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片思いの相手への想いは必ず忘れる

片思いというのは、恋愛感情にある種の契約を自分に対して課している場合に発生します。

 

たとえば、ルックスが好みという場合、ルックスが好みだけなら、別に芸能人でも同じなわけです。

話しを出来る可能性が高いか低いかの違いでしかありません。

でも、芸能人が好きというのは片思いとは表現されません。


芸能人はその恋が成就する可能性がほぼゼロだからといっても、一般の世界の片思いでもその可能性がほぼゼロのものはたくさんあります。


ということで、恋愛感情から再度紐解いていきましょう。
恋愛感情は期待と不安がセットになっていて、期待の方が少しだけ高くなるときがある状態でした。


しかし、片思いの場合、「片思い」だけに期待の方がやや低い状態です。

にもかかわらず、片思いは意外と長続きしていたりします。相手のことをよくわかってない場合もあるし、わかっている場合もありますが、ほとんどの場合がわかっていなくて、わかっている場合はれんモスGからの移行が多かったりするでしょう。

何とも思ってなかったのに、相手のことがわかってきて好きになってしまったというやつです。


さて、そのいずれの状況でも共通するのは、その相手のことを好きで居続けないといけないという強迫観念です。

 

それから逃れるために、告白して玉砕するわけです。そして、その恋愛感情から解き放たれてその気持ちも忘れるわけです。

 

もう一つは、告白して振られてもまだ好きで居続けるというパターンです。まれですが、このパターンもあります。ただし、これも最初の強迫観念が強いというだけなのですが、付き合ったり、セックスすることがゴールでない分、実はれんモス的な感情でもあるわけですね。

なので、連絡とり続けられる関係性を維持できれば、れんモスベイビーが育ってきて、そのうち、れんモスの楽しさの方が付き合うことよりも上回るようになって、それがれんモスWなり、れんモスXにつながっていきます。

その時点で、片思いのときの思いはすでになくなっています。

 


片思いというのは、分が悪い、うまくいかないことをちゃんと予測しているんですね。

それは脳内の理想の世界で二人が付き合えること楽しそうに思えているからですが、実際の二人の関係はそこまで上手く行っているわけではないわけです。

 

そういう空想上の話しでなく、リアルの世界で常にれんモスベイビーを育てようというのが恋愛モンスターなのですが、その意味でも目的にストレートフォワードであるとも言えます。

つまり、片思い的な感情を持つ相手と上手く行く確率が一番高くなるのが恋愛モンスターです。