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付き合ってみないとわからないことがあるでわかるのはこいつと結婚はないなという事実だけ

恋愛テンプレ脳のれんモスの子と話していて、気付いたことです。

その子は2年間、れんモスとして一つ屋根の下で暮らしていた彼ととうとう付き合ってしまったんですね。

そして、別れてしまいました。


今まで積み上げてきた信頼関係は何だったのかと彼女はいうわけです。

彼女は価値観の違いだというわけです。聞けば、確かに違う。でも、そういう事も受け入れてこそなんですよね。
結局、彼女も自分の理想を相手に押しつけているだけなんですよ。

それに男側のセックスしたいが噛み合ってしまっただけなんですよね。


相手と向き合うということがいかに難しいのか実感しましたね。


さて、タイトルの件です。

「付き合ってみないとわからないことがある。」は彼女もいわれたことがあるそうです。

おまえの体がどんなものなのかわからないというのが本音なのですが、さすがにそれは言えないので、問い詰めていくと、苦し紛れにいろいろ言うかもしれません。


でもですね。よく考えてみてください。

付き合ってみたら、めっちゃいい人だったとか、

付き合ってみたら、二人の性格の相性が抜群に良かったとか、

こういうポジティブなことって、別に付き合わなくてもわかるんですよね。

せいぜい体の相性がよかったくらいでしょうが、どんだけいろんな人とセックスしているんだよって話であり、そもそも女性の体は日によって状態がころころ変わるのであんまり意味がないんですよね。

 

付き合ってみてわかったことがある、俺はおまえが好きだーー、結婚してくれーーっておかしくないですか?

論理的にあり得ないんですよね。だって、好きだから付き合っている設定なんだから。

好きでいてくれるなら、もう付き合わなくて、結婚の可能性があるのか検討するだけで良いはずです。

しかも、付き合ってセックスしてしまうと、もう旦那にも紹介できない会えない男になるわけですから。

 

付き合ってみてわかることって、ヒステリーがひどいとか、男の思いやりがないとかそういうネガティブなことばかりなんですよね。

でも、このネガティブなことって、別に誰と付き合っても、誰と結婚しても多かれ少なかれ何らかの点で絶対に出てくるんですよ。


そういうネガティブなことがあっても二人でやっていける、やっていきたいって思えるほど相手のことが自分の中にできるかどうかっていうのが一番大事なんですよ。

つまり、つきあってみないとわからないことがある。

それは、ものすごいネガティブなことかもしれない。

でも、それも受け入れてやっていく。やっていきたいって確信を持てるほど、相手を信じられるほど、相手のことをわかってからがスタート地点なんですよ。

 

恋愛工学の人がセックスできたら、ゴールできました!って言うでしょ。一周回る競争ですぐ後ろにあるゴールに飛び込んでゴールしているようなものですよね、どちらも(つきあってみないとわからないことがあるで付き合うことと恋愛工学者)。


だから、実は50時間だって、ようやく入り口に立ったくらいなんです。

 

 

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