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自分のことを大切に思ってくれている人を大事に出来ない人間が好きな人から大事にされるわけがない

好みの人だったら、好きな人だったらテンション上がる!

 

それはわかります。誰だってそうでしょう。でも、それと相手が自分と居ることを楽しんでいるかは全く別の話です。

 

若くて可愛い女の子がキャピキャピしていると、男性は鼻の下の伸ばして楽しそうにしているという経験から自分が楽しければそれでいいだろうと感じがちなのもわかるのですが、あいにく大人になって、処女性とインテリジェンスが高くなるとそれだけでは本当の意味で楽しめないんですよ。というか、もっと楽しい関係があることを体験しているものなのです。

 


ところが、処女性の低い男性や、女性自身の処女性が低いと、そういったキャピキャピした態度すら、男性側からのセクトラへの許可サインになってしまうため、極力、自分を出さないようにしようとする女性が多いわけです。

 

そういう癖がついてしまうと、好みの男性で、この人なら「アリ」な人にしかオープンな態度をしめそうとしません。

 

ところが、処女性が低いと、それがセックスOKサインにしかなってないんですよね。

全人的な魅力につながってないんです。それは、オープンにするときのバリエーションが貧弱だからです。どんな球を投げられても、受けてさばける感がないんですよね。

 

で、失敗を重ねた結果、好みの相手であっても、自分を出さないという戦術に変える女性もいます。ただでさえ、持ち玉が少ないのにさらに絞るわけです。頼りは自分自身のルックスだけ。つまり、若いときしか、機能しない最低限のカードだけで勝負するわけです。こんなので、処女性が高い相手がつかまるわけがありません。機会があれば、相手はしてくれますけどね。

 


どこまでも惹き込まれる女というのは、基本的に守備範囲が広いんですよ。

 

男の場合も同じです。

 

自分の場合、全然好みでもない、どちらかというと嫌いなタイプのおばさんとか、地味でリアクションが薄い暗い女の子とか、そういうタイプであればあるほど、さぁ、頑張るかぁとテンションと集中力を上げて頑張るわけです。

 

世の中、面白い人なんてせいぜい数%しかないんですよ。そんな人に出会える確率なんて低いし、そういう人は何も意識しなくても楽しく会話できるんです。

 

好みの人がその数%である確率なんてほんのちょっとです。

 

だからこそ、残りの90%のどんなタイプの人が相手でもその人の面白いところを発掘して、笑わして楽しませる。しかも、ネタ的にこちらで用意した定番もので勝負するのではなく、その人との関係性で生まれたものだけで勝負する。

 

これは同じ人に対しても一緒です。ずっと一緒にいて、何度も話していると、会話も金太郎飴になってきます。そのときに変化をつけるという意味で常に新しいものを探すのは重要です。その際に一番効果的で楽なのが、外からの情報の持ち込みです。その際にれんモスはめちゃくちゃ役に立つんですよね。