スマートフォン解析

【Club】今、楽しくなければ、明日も明後日も楽しくない、いつかやるをいつかすることはない

ぐるちゃの流れの中でも会話です。

 

時間軸を俯瞰することと現在に意識を向けることについての関係性を、私も最近考えていました。


アドラーの本には線ではなく点で考える、未来のためにというよりは今ここにスポットライトを当てるというような言葉で書いてあったんですが、そのことと"恋愛モンスターとして俯瞰する力"が矛盾してても関係してるように感じることを上手く自分の中で言葉に出来ずにいたので、思いがけずKくんからその話しが聞けて嬉しいです。

-------------------------------

時間軸を俯瞰して全体(過去から未来まで)を分析した後に、それを現在レベルまで落とし込むってことですよね。

 

“現在というのは全体の流れの中でこのような位置に存在していて、直近ではこういう状況だから、短期的にはこのように行動する。”
というような感じです。

 

恋愛モンスターをやっていると、一見矛盾しているようなことがたくさん見つかると思います。


そんな時に、『好きな人とれんモスでいなければいけないのが辛い』『れんモスをやってて本当に結婚できるのだろうか』『頭ではわかってるけど(わかってる“はず”であって本当に理解していることは少ないが)感情を無視して良いだろうか』『そもそもれんモスだけが正しくて他は全て間違っているのだろうか』等々々、、、そういう余計なことを考えるようになります。

 

でも、人生に矛盾のないことってありますかね?

 

普通に学校に行って、普通に就職する多くの人間は(“多くの”ってちゃんと言ってるので私は違うなんてツッコミはなしですよ)、『世の中にはただ一つの正解が存在する』と思い込んでいます。それは正解をひたすら覚えていくという教育を受けたからです。学校の試験には解答というものが存在し、画一化された正解を理想とし、それに近付く事ができた者が評価される。また会社では、決められたことを決まった時間にやる事が義務づけられていて、毎月決まった給料をもらい、企業の利益というただ一つの正解に貢献した者が評価される。

 

でも、本当はそうじゃないですよね。

 

正解があるということは、正解を決めた人がいるのです。正解とは非常に人為的なものなのです。


学校であれば先生や教育委員会や文部科学省、会社であれば上司や社長が正解を決めています。(これは先の者が後の者に正解を決められているという構図になっています。生徒は先生に正解を与えられ、先生は教育委員会に正解を与えられ、教育委員会は文部科学省に正解を与えられる、といった感じです。学校や会社の実情全てを知っているわけではないので誤りがあればご指摘ください)

 

もともと、正解なんてものは存在しないのです。四大元素が存在しなかったように、聖徳太子が存在しなかったように、人生にも正解は存在しません。

 

では恋愛モンスターはどうかというと、 正解は ブログに書いています。矛盾に苦しむということは、一見複雑に見える事象を止揚する能力が今の自分にはないことの証拠です(止揚と聞いて『?』となった方は“弁証法”でネット検索してみてください)。ということは、自分にはまだあれこれ考える資格がないのですから、目の前のことに集中して、れんモスのレベルを上げよう、というのが“正解”になります。

 

実はなにも矛盾していないのです。
それがわからないのであれば、“正解”を実践して、わからないまま勝手に幸せになるしかありません。
恋愛モンスターは、一度ハマったらどうあがいても幸せになってしまうシステムですからね。

 

-------------------------------

あーでもないこーでもない、って試行錯誤を繰り返すのは止揚の過程そのものですよね。 

 

失敗を繰り返している時というのは確実に成長しています。失敗の中にはヒントとなる要素が含まれているからです。失敗した時に、ああこれは間違ってたんだ、と言ってその全てを排除してしまうよりも、失敗したやり方を否定しつつも良いエッセンスは吸収していくことによって成長が生まれます。

 

実用的な話で言うとPDCAサイクルとも似てますね。

-------------------------------

 

いろいろ難しい言葉が並んでいますが、もっと簡単にクラブで説明してみましょう。

つづきはクラブで。

 

molove.hatenablog.com