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相続税を最小化する方法

ここの読者の世代だと祖父母にそれなりの財産がある場合とかですね。

結婚する相手や自分の場合で予想外の資産が手に入る可能性があるので話だけはしっておいた方がいいでしょう。

 

節税対策はいろいろあって、こことかわかりやすく説明されているのですが、それでも項目がたくさんあって、よくわからないとなることが多いでしょう。

 

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でも、ポイントは一つだけです。

持ち家がない人「家なき子」が住むために相続する場合、その家の評価額は8割減されるということです。


ここの読者のような世代、つまり、20代の独立している人の場合、たいてい両親は家を持っているでしょう。

 

なので、親世代は家なき子の条件には合いません。

しかし、孫世代はほとんどの場合、持ち家は持ってませんから、家なき子です。

 

孫世代に一気に相続できると相続税をかなり節約できるのもわかると思います。

 

そこで、祖父母世代ががっつりと持ち家にお金をかけます。引っ越してもいいし、豪華な家にしてもいいですが、都会の土地代(今後、都会以外の土地代は値下がりしてくるので)が高いところに家を建てるのがベストです。

 

で、そこに孫世代が住めるという条件が揃っている場合、遺言状に家は孫に相続させるとするわけです。

その孫はその家に住まないといけませんが、8割減の評価額に対する相続税だけなのでかなり安く家が手に入ります。


その際に注意しないといけないのは、亡くなる祖父母が最後の一人であること。
他に親族が住んでいないこと。

そして、一番見落としがちなのが、孫は賃貸に住んでないといけないということです。


親戚の所有している物件に住むのが、今年からNG項目になっているので注意です。