スマートフォン解析

恋愛感情がれんモスベイビーに劣る理由

ここでいう恋愛感情とは好きになった最初の1か月くらいと考えてください。

それはどんな人でもイメージしやすいと思います。


恋愛感情は、相手が自分のことを好きかもという期待と、そうじゃないかもという不安
さらに相手を自分のものにしたいという所有欲がセットになっています。
それができるかも、できないかもの期待と不安もセットです。

ドキドキ感は、予測不可能性から生じますから確率がイーヴンよりもやや勝てそうくらいが一番ドキドキするでしょう。

余裕でものにできそうでは、ドキドキもしないし、絶対無理そうでもドキドキしません。


しかし、恋愛感情は、相手の気持ちが分かったときに激減するんですよね。
相手がこっちのことを好きだったとしても、そうじゃなかったとしてもそれを知らない不安が消えるからです。

あとは自分のものにしたいか、したくないかで、そこは単純に優先順位に乗る感じになります。

男性は別名保存なので、ランキング本棚にほいと入るだけです。

上位か下位かは状況に寄りますが、関係性がスタックしていることが多いので、その他の感情を伴う相手にどんどん抜かれていく状態になります。


一方、れんモスベイビーが育っている状態というのは、ある種の結果を求めている状態ではありません。むしろ、あらゆる結果に落ちる可能性を残しながらも、どこにもいかない安定性が最終的な到達点です。そこのスリルを楽しむわけではなくて、安定性を楽しむ感じです。

 

結婚、セックス、浮気、不倫、付き合う、友達のまま、などありとあらゆる可能性を残しながら、どこにも落ちない安定性です。なんで落ちないんだろうというくらいの距離感なのにそれが心地よいといったものです。


皿の上でボールが外に落ちずにぐるぐる動き回っているイメージですね。
でも、落ちないですよ。

 

一方、恋愛感情は、一方向にぶんぶん動き回ったあとに動かなくなるイメージです。

常に気持ちが動いているのが、れんモスベイビーなんですよ。それは一方向の不安とか期待だけじゃなく、あらゆるところにいきそうだからワクワク出来るんです。