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若いうちはベータな男で構わない

れんモスの男が結婚するにはたよりないといわれたので、ちょっと考えてみましょう。

 

まず、言葉の説明を少し。アルファはボス体質で、ベータは子分体質みたいなものですが、会社に勤めると最初の1,2年は特に何も分かっていないので、子分扱いを受けるため、ベータっぽくなりがちです。

 

会社で成功するのは、まわりに気を利かせながらも、出し抜けるベータで、
起業して成功するのはアルファです。

 

ただし、起業で10年持つのは1割程度なのでアルファな若者は結構危険物件です。

 

また、すでに成功しているアルファな若者は、所有物としての嫁しか求めてこないので自分が同じくらい成功していないと対等な関係には持ち込めません。

 

なので、アルファな男性が相手の場合は、その機動メカニズムの中心を掌握するくらいの関係性を作ることが大事です。

 

簡単に言うと、おまえがいないとやっていけないという状況を作る必要があるということです。
実質的に嫁が切り盛りする民宿とかそんなイメージです。

 

アルファな男はベータになるのが耐えられませんが、逆はそうでもありません。

実際、会社では徐々に出世することでアルファな立場に変わってきます。

 

よく仕事が出来る人と結婚したいというのがありますが、これはアルファ化が上手く行くベータを捕まえたいということです。決してリスクテイクして冒険をするアルファと結婚したいという意味ではありません。

 

しかし、アルファ化の確度はよくわからないので、同じ会社の人でまわりの状況、もしくはその人の立ち回りをわかっている人と結婚したりするわけです。

 

ポイントはその男がずっとベータで良いと考えているかどうかであり、それはある意味、処女性の高さで測れるので処女性の高いベータが一番確変する可能性は高いんですよね。また、失業や転職にも対応しやすいです。