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仕事を任せることの大切さ 処女性を上げる方法 その30

自分がマルチに何でもこなせる場合で考えるとあるべきチームの姿というのは見えてきます。

 

たとえば、5人のチームで考えてみましょう。
自分はプロジェクトの立ち上げから、マニピュレーション、オペレーションも熟知しているとします。

 

自分がその5人分の仕事を全部するのが一番効率がよいのですが、実際は時間的制約があるので無理なわけです。

 

そこで人を雇ってやってもらうわけですが、パフォーマンスは絶対自分より落ちるわけです。

 

そのときにぶちきれるのが、パワハラ上司です。

 

ここで上司がただのアホなら、陰口たたいて、手抜きしながら適当にごまかすなんてことをしている人も多いですが、上司が出来る人だと、圧倒的にこっちのダメダメ感が強くなって、うつ病になったり、その前に辞めたりすることになるわけです。

 

ここでパフォーマンスの良い処女性の高い部下がいれば、それはそれで仕事の効率は上がります。最低限のスキルを身につければ出来る仕事なら、そういう女性がいるだけで仕事は回るし、実際、現場のやる気や効率が激変します。

 

知り合いの看護師は4年目くらいで中堅病院の病棟主任さんになっていたし、別の人はバイトで週1位くらいだったのが常勤できてくれとなっていました。

 

こういう処女性の高い人が仕事で使えるのは、まぁ、わかるのですが、もうひとつパターンがあって、それは落ち武者テンプレです。

 

落ち武者テンプレは男と付き合ってセックスしては別れを繰り返しているわけです。つまり、言い換えると、男とちゃんとした信頼関係をつくれていないわけです。

 

 

信頼関係をつくるとどうなるかをほとんど体験したことがないので、こういう人にある程度の裁量権やもしくは丸投げをすると、意外と頑張るんですよね。

 

それにその人に出来る独自の視点で仕事をしてくれるため、教科書通りの優等生的ながんばり方じゃないからこそ、こっちの予想や期待範囲外の広がり方で生産性が上がるわけです。

 

日本人は言われたことや決められたルールをきっちり守ろうとする性質が強いですが、おまえの好きにしろとまかせると意外と典型的な日本人でも処女性を発揮してくれたりします。

 

今回は本人が上げるというより、上司が上げるみたいな方法でした^^