スマートフォン解析

ねたみによるディスリにどう対応するか

恋愛モンスターを極めていくと、仕事も遊びも異性関係も楽しいことだらけになっていきます。レベルも上がっていくし、すると、ジョジョの法則で処女性高い相手もどんどん捕まるしで右肩上がりになるのですが、これは周囲の恋愛テンプレ脳にとっては面白くないわけです。

 

テンプレートに従うということは、当然、中には嫌なことも我慢することもあるわけです。

それなのに自由気ままにいつも楽しそうなのは許せないというねたみの感情をもって、さらに機会を見て、公の場でディスってくることがあります。

 

中には揚げ足取りなものもあるし、こっちのミスを目ざとく見つけて指摘してくることもあります。

 

普段それをすると、ひがみ根性のように見られるのが嫌なので、そういう体で攻めてくるわけです。相手にも非はいっぱいあるのですが、そんなこと指摘しても時間の無駄なので放置しているわけですが、形の上ではおまえだけが悪いみたいな状況になってしまいます。

 


最初はそれがねたみだとは気づかないわけです。細かいこと言う人だなくらいにしか感じません。しかし、根本にあるのはねたみでしかありません。

 

 

ここで、ではおとなしくしているようでは相手がつけあがるだけです。

 

一番の解決法はねたむことすらばからしいと相手に思わせることです。

 

では、どうするかです。

 

怒ったり反論するのは、負けを認めることと同じなんですよね。

 

 

molove.hatenablog.com

 

 

なので、相手の指摘を素直に受け入れましょう。さらに絶対そんなことないだろうというくらい認めてしまうわけです。

 

たいていの場合、自分自身の仕事のパフォーマンスは上がっているはずです。それが落ちたところでプラスマイナスで普通の人並みになるだけですから、なんなら代わりにやってくださいとその人に振ってもいいわけです。

 

ミスが出るのはたいていの場合、仕事ができるがゆえにオーバーワークになっていることが原因ですからその負担を減らすという意味でも一石二鳥です。

 

しかし、指摘した相手にとってはそれはありがた迷惑なので、そっちがちゃんとやらないからでしょと逆切れしてきたりするかもしれません。しかし、怒るが負けなので、そうですねとそれも素直に認めてあげましょう。

 

では、引き続き私がしますねと流します。で、本当にそれがオーバーワークによるものならその仕事はほかの人に回るでしょう。周囲にそれを正確に判断させるためにもこっちが激情してはいけないわけです。

 

で、おそらく代わりの人のパフォーマンスは自分より落ちるので、そこで名誉回復は達成されるわけです。