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れんモスには依存の関係がない

昨日の記事に関係しますが、要するにタイトルのようなことということです。

 

恋愛感情もそうですが、依存というのは、期待、それも自分勝手な期待が含まれて大きく育ちすぎている状態なわけです。

 

こうあって欲しい、二人の関係はこうであって欲しい、こうすればきっとこうしてくれる、そういう思い込みを相手にぶつけている状態です。

 

なんでそういう期待をするかというと、自分の好きな自分がいられる場所をそれが作ってくれるからと思い込んでいるからです。

 

こういう私は嫌われている、もしくは嫌いだと。だから、そうじゃない自分を確保できる場所がそこだけなわけです。むしろ、他との関係性を切って、そこだけの関係にしてはじめて成り立っていることが多いのですが、要するに引き算の対処法なわけです。

 

そのため、そこがなくなることを極端に恐れるし、なくなったときに思考停止してしまいます。


一方、れんモスはRPGのレベルアップと同じで基本的に足し算の世界です。
常に新しい自分が作られていき、セルフコンフィデンスが上がっていく状態ですから、どんどん無双状態に近づいていきます。


勝手に離れていく人もいますが、それ以上に足していけば気にならないわけです。