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【Club】親友の数に上限はあるのか、れんモスの数に上限はあるのか

これは僕の疑問です。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、進化心理学者のロビン・ダンバーは、友達や仲間の数はだいたい150人くらいだと言っています。その中でも、親密な関係性(家族、親友など)になるほど人数は減っていくらしいのです。そうすると、れんモスのような、親密な関係になれる人数は必然的にかなり少なくなるのではないかと。みなさんはどうお考えでしょうか。

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ダンバー数は「Facebookで友達500人くらいいる人を見るけど、ダンバー数によると人間が認識できる社会的関係の上限数は150人くらいなんだから、そんなに友達になったって意味ないじゃん」というディスり記事で見かけたことがあります。
面白いですよね。

定義は「人間が安定的な社会関係を維持できるとされる人数の認知的な上限」とあります。(疎遠になった人は数に含めないらしいです)
150人というと小中学校のクラス4つ分の人数ですね。顔と名前を覚えられるギリギリの人数って確かにそのくらいか…という感覚です。
会社でも、上司の上司(40人を束ねる人)とは仲良く話せるけど、上司の上司の上司(300人を束ねる人)になると一度も話したことがないし向こうは私を覚えていないだろうなって感じがします。
なので、感覚的には合ってるかなと。
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ダンバー数はかなり浅いつながりまで含めて議論してるので、信頼関係を数多く深く持つのがテーマの恋愛モンスターの概念とはあまり関係がないような気がしますね。
恋愛テンプレ脳でも恋愛モンスターでも、つながりがある人の数自体はそんなに変わらないと思います。

ただ、同じ150人でもその内訳がかなり違うのが面白いところですよね。
私は落ち武者テンプレの頃はこんな感じでした。
家族・親戚10人、彼氏1人、親友1人、こんな私にも何故か話しかけてくれる優しい人5人、私のことを嫌ってそうなその他133人。
一方恋愛モンスターになった現在はこうです。
家族・親戚10人、以心伝心なれんモス3人、いつも助けてくれる人17人、会えば楽しく世間話ができる人40人、挨拶だけの人80人。
改めて書いてみると、自己評価が変わると人間関係の捉え方がこんなにも変わるのかと自分のことながら驚きます。

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以心伝心なれんモス3人、いつも助けてくれる人17人…うらやましい限りです!

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ちょっとまとめをクラブの方で書いてみましょう。


続きはクラブで

 

 

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