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若いころにいっぱい体験したから自分はもう満足なのか

若いころにいっぱい女を抱いたから、いろんな男性と付き合ったから、もう自分は満足だと。

だから、今の結婚した相手で十分だという論理を展開する人がいますが、本当にそうでしょうか?

 

 

たとえば、いっぱい女を抱いた人は結局、むなしいだけだと言い、いくらセックスしてもそこに愛はないといいます。

 

いっぱい男と寝た女は、冗談半分でも死にたいと口にします。

 

そういう生き方で最高に楽しくて、自分の人生成功しているという表現をする人は皆無なわけです。

せいぜい何もないよりはよかったというセカンドベスト的な表現にとどまっています。


さらにそれらの体験のほとんどが20代限定であり、それはつまり、人生80年の内の10年程度の間の出来事なんですよね。


どうしたら、自分の人生が右肩上がりになるんでしょうか?

40、50代の経験豊かな人は20代なんてまだまだ子供で何も面白話が出てこないという人がいます。

 

つまり、年齢を重ねるほど成功と失敗、方向性のバリエーションが出てくるわけです。

セックスした相手と今でのずっと付き合い続けられるならそれは豊かな体験をもたらしてくれるでしょうが、実際は絶交状態に近いはずです。

 

一人一人と一生の付き合いをする覚悟でどれだけ向き合えるのか、数学的にもそれ以外に答えはないわけです。