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どんな美人もいつかは「美人だった人」になる

もっと美人になりたいという嘆きや望みを聞かされることがあるのですが、美人のメリットについて考えてみましょう。

 

  • 好きな男性から恋愛感情ありで好かれる確率が上がる。
  • 人が集まっているときに多少チヤホヤされる(パーティーで男が寄ってくるなど)。
  • 告白やデートの誘いの頻度が増える。
  • 先生から少しえこひいきを受ける。
  • 普通の人はほとんど縁がないでしょうが、特別なパーティーに招待される(芸能人がいるアフターパーティーに呼ばれるなど)。


などがありますが、要するに他人から多めに興味を持ってもらえるというのがそのプラスポイントです。


ただし、そこからは減点方式の採点が始まるので、ともすると減点されないようにプラスもマイナスも自分の感情を出さないという50時間を500時間にするような態度を取ってしまうこともあるわけです。正解は減点を恐れずに攻めていくことでそれができると相当強くなります。

 

また、一つ一つ見ていくと、実はそれほどメリットでもないわけです。

たとえば、大学一年生の時にクラスで一番のイケメンと、クラスで一番の美人の私は付き合ったりするわけですが、それは二人が一緒にいることで1+1=2以上の力を発揮できるからではなく、単に見た目が良いからという理由であり、1年もしないうちに別れることがほとんどです。

 

ちやほやされるのも、図に乗っているとまわりの女子から嫌われたり、そもそも下心ありで近づいてきているので乗りよくしているとがっつかれて対応に困るということもあるわけです。美人であればあるほど、誰に対しても差をつけない態度を取ることが実は最大の防御であり、最大の攻撃になるわけで、その要求度は美人ほど高いため、相当の覚悟が本当は必要なんですよね。

 

さらに追い打ちをかけるようにタイトルのように35歳をすぎれば、昔は「美人だった人」になってしまい、元々細面の美人だと頬がこけて美人ですらなくなるリスクがあります。

 

美人だろうが、美人でなかろうが、求められるものは同じでそれをどれだけやれるかの方がよっぽど大事であり、人のことが羨ましいとか言っている時点でそもそも自分自身に対して、平等に接していないということであり、処女性が低い態度になっているわけです。

 

どうやったら、自分の人生が楽しくなるんだろうか、むしろ、そこを探っていくことに注力することが大事なわけです。