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彼氏がいるマウントアピールをどう捉えるか

この間の続きになりますが、女子トークの彼氏自慢マウントトークをどう捉えるかです。

 

会話の節々に、彼のスペック自慢、彼の優しさ自慢がちりばめられているわけですが、単純に統計学的な数字から結婚する確率は20%ほどであり、8割は肉便器として捨てられるわけです。


まして学生だとその確率はもっと上がります。その分、自分の市場価値が下がるだけです。

 

残りの2割は結婚するかもしれませんが、女子の方がはるかに格上だったり、市場価値がかなり高い場合だけです。


たとえば、女医とかだと年収は高いわけですから市場価値があるわけです。ただし、相手が男性医師の場合、男性の収入だけでも十分やっていけるのでかかあ天下を避けるために捨てられることもままあります。結婚する気がなくとも、若くてピチピチの看護師がよってくれば、そっちと遊びたいとなるからです。ここで恋愛テンプレ脳だと恋愛は独占状態でないといけないと考えるので別れるとなるわけです。


さて、たとえ仲良いアピールをしていても、結婚してずっとそんなに仲がよいことはないわけです。それだけ互いに意見を交換する関係だと当然衝突も多いのでけんかも多いわけですが、それはアピールされません。恋愛テンプレ脳的にはほどよいスペックの相手と結婚できたという時点で目標クリアでその後は仕事や育児に意識が向いて二人の関係性はほったらかしのことがほとんどです。


みなさんは幼なじみや古くからの友人と特に何を話すというわけでもなく同じ時間を過ごすときが一番楽しいと感じるはずです。それはそれだけ信頼関係があるからですよね。

 

大切なのは、そういう信頼関係がどれくらいあるかの方であり、それは本人が自然と感じ、その時点で満足できることなので実はわざわざ他人にアピールしようとは思わないはずです。

 

たとえば、れんモスベイビーが育ちきったような状態は他人にはいえないですよね。

要するにマウントアピールの自慢話は幸福感を感じることが足りてないアピールなんですよ。