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自分のことを批判されたと感じたら、全力で肯定してあげることが最大のディスりになる(処女性を上げる方法 その35)

物事は見方によって常に裏表の関係です。ある立場の人にとっての正解は、別の立場の人にとっては不正解です。

 

ルールを守った人間が、良い思いをすることもあるし、逆もまたあります。

 

人を批判する人は何をしたいのでしょうか?何を得たいのでしょうか?

 

ほとんどの場合、自分の立場をよりよいものにしたいという承認欲求からきています。そのため、一番楽なのは、常識とか、テンプレートといった世間一般的に受け入れやすい価値観に乗った振りをして他人を攻めることです。

 

たまに電車内や、お店内でずっと同寮や上司、はたまた別れた恋人の悪口を延々いっている人たちがいます。

なんでそんな時間の無駄にそれだけのエネルギーと時間を割いているのか謎ですが、人生もっと楽しいことあるのにとしか感じません。

 


ただ直接的に目の前で批判されるとついつい防衛反応でそれを否定しまいがちです。これはある意味、相手と同じ土俵に立つということです。

 

しかし、この対応では負けることもあるし、勝つこともありますが、勝ったとしても全面的にこっちが勝ちとは世間的にも認めて貰えません。

 

相手の印象や評判を多少なりとも落とせたという意味である意味、相手側の勝ちと言っても良いくらいです。

 


テンプレですが、自分の知り合いの超絶処女性が高い子はびっくりするくらいそこから自虐ネタにつなげて流してしまいます。

 

処女性が高いので人から好かれてどんどん人が集まってきますが、自己評価が低いので、その能力を持て余しているくらいでした。

 


さて、実践するにはどうしたらいいかというと、まず、乗り突っ込みで相手がそこまでは言ってないというくらい強調しておおげさに認めてしまうことです。さらにそれに盛っていくわけです。そこまでは言っていないというくらいに。さらに全然違う話に広げられるとベストです。それ関係なくない?っていうくらいの話です。

 

そんなちっちゃなことは全く気にしていないという態度を貫くんですよ。


その代わりもっと大きな全体最適のことを気にかけているという枠組みや態度は必要です。

 

そうすることで、攻めてきた方が下、こっちが上と勝手にまわりが解釈するんですよね。

 

昨日の記事と同じ事ですね。攻めてきておまえが下だというのが狙いですが、受け流されると逆の結果になるし、攻められて、それに応戦していると相手の思うつぼになります。

 

もちろん、相手の指摘がそれなりに正しいこともあるので、その場合は、なるほど!すごいことに気付いたねぇと褒め殺しして、ここは次から気をつけるわと笑い話にしてしまいます。