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恋愛モンスターのニュータイプと強化人間(処女性を上げる方法 その36)

今回は恋愛モンスターというプレイヤーとしてのニュータイプです。


RPGの後半に出てくる新しいタイプの職業とかそういうものですが、意味合い的にはどちらかというと初代機動戦士ガンダムにおけるニュータイプです。
テレビ版を全部見るのは大変なので、映画版をお勧めしておきます。

 

 
(思わずぽちッってしまいました(笑)

 

子供のころは映画版三部作の最後におけるララァの表現の多さを無駄に感じていたけど、大人になって見直してみるとあれでも足りないと感じるほどであり、実際、ララァはその後のアニメに多くの影響を与えている存在であり、処女性という意味でも興味深い対象です。

 

 

さて、恋愛モンスターにおけるニュータイプですが、その戦術は次のようなものです。

 

  • デートに誘われた順に日程を埋めていきます。
  • 相手を選ぶことはありません。優先順位をつけないということです。
  • どんな人が相手であっても、その人のスペシャリティーに同じような態度で耳を傾け、実際に興味をもって話を聞きます。
  • ラインの俺通信にも、分け隔てなく返事します。
  • ボランティアなどあらゆるコミュニティーに関わり、積極的に運営にも関わります。

 

この戦術のメリットは優先順位をつけていないので、すべての人が自分にもチャンスがあると勘違いしてくれることです。
それでいて、同時に自分はその中でもまだまだだという真逆の感触を相手に与えることができるわけです。

 

相手が非モテコミットすることはあっても、自分がすることはありません。

 

なので、告白をかわしても、半分以上は離れていかず続いていきます。
また、相手を選んでいないので、いやでも話題が豊富になります。
それだけの話題についていかないといけないので、勝手に考える力が身に付きます。
聖母らしさが勝手に身についてくるというメリットもあります。

ガールズバーも、出会い婚活系アプリも使わずに21歳でレベル30に達した子の方法論というか、彼女の自然な立ち振る舞いですね。

 


で、自分は実はララァよりもその続編であるZガンダムで描かれたフォウの方が好きだったりします。声優さんが好きだったのもありますが、フォウは人工的にニュータイプをつくろうとした強化人間という設定であり、まぁ、ここでは上記のニュータイプ戦術を理解して実際に実行してみる恋愛モンスター的な意味合いになるのでしょうか。

 

当然、そんな人にはまだあったことはないわけですが、自分もやってみようと思った人は結果を教えてくれると嬉しいです。

 

(追記)

解釈の仕方を説明しています。

molove.hatenablog.com