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【Club】なぜ本音を推測してはいけないのか

 

molove.hatenablog.com

 

本当はどう思っているのか、私のことを好きなのか、私が1番なのか、2番なのか、うそをついているのかついていないのか、秘密にしていることがあるのかないのか。

 

これは別に恋人やれんモスだけじゃなくて、友人や知り合い、さらには赤の他人でも人間関係があれば常につきまとう問題です。

 

 

本当はどう思っているんだろうと考えて、相手がある程度どんな考え方であっても、対応できるような良い子ちゃん態度で接することがほとんどだと思います。それはきついから、本音を知りたいという欲求も出てくるわけです。

 


さて、こういう場合も、場合分けで考えれば、どうするべきかも自然と決まってきます。

 

A) たとえば、相手の考えがこちらの思い通りだったとします。
それがこっちに好意があるという良い方向だとします。

すると、嬉しくなってちょっと馴れ馴れしくなるはずです。ところが、検討案件は常に新しくなるので、必ずどこかで意見が違う案件が出てきます。
そこからまた最初の疑心暗鬼スパイラルに入ってしまうわけです。

 

B) 逆に悪い方向で思い通りだったとします。
嫌われてると感じていたら、本当に嫌われていたみたいな。

すると、ちょっと距離を置きますよね。関わらないようにするかもしれません。結果、なぜ嫌われていたのか、それに改善の余地があったのかといった道が遮断されます。


今度は予想と逆だった場合を考えます。

 

C) 好かれていないと思っていたら好かれていたというパターンです。
当然、ちょっと避ける態度を取るので、なかなか接点が生まれてきません。

 

D) 好かれていると思っていたけど、実は好かれてはいなかった場合はどうでしょうか。
こっちが馴れ馴れしくしているうちに相手が邪険に扱うようになって、あれっ、実は好かれていなかったのかなと二番目の嫌われてると感じていたら、本当に嫌われていたコースになってしまいます。


つまり、予測が正しくても正しくなくても、どっちにしても良い結果にはならないということです。しかも、二人の関係性は流動的でどうなるかはわかりません。


1番の解決法は「相手の気持ちは予測しない」です。
相手がどう思っていようと知ったこっちゃないという姿勢を絶対に崩さないことです。
一番大事なのはこの絶対に崩さないという覚悟です。ここに迷いがあってはいけません。

 

相手の玄関口には土足でどんどん入っていきます。まるで、近所のおばちゃんのように、長年の知り合いのように、気軽に話しかけます。

 

もちろん、そんな態度を煙たがり、嫌ってくる処女性の低い人もいます。
そういう人は勝手にどんどん離れていくので気にしてはいけません。
こっちが嫌う必要も無視する必要もありません。

 

向こうの好きなように距離を取らせれば良いだけです。

 

そしたら、コミュニティーからはぶられるかもとか心配しなくて良いです。
そういうときは別のコミュニティーに活動の場を移せば良いだけですから。


でも、本音を隠さず行動していれば、放っておいても人は寄ってきますよ。
一緒にいて相手が楽だからです。

 

それこそ、最初の悩みの本音を知りたいのその内容が伝わっているんですから。

 

さて、クラブは告知です。

 

続きはクラブで

 

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