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恋愛テンプレ脳とどう対峙するか

自分は意識もせずに何気にやっており、特に明示的に書いていなかったので説明しておきます。

 

相手が男でも女でも恋愛テンプレ脳のまま、恋愛活動をしていると最終的な利得がどんどん先細りになっていくのはわかっているわけです。

 

若さに任せて独占欲を満たしていく生き方は
右肩上がりでなく、右肩下がりの人生になるからです。
職務上の地位や、資産が増えていくから、上がっていると勘違いしているだけなんですよね。

 

ぐるちゃで挙がっていたわかりやすい例を挙げておきます。


このほかにも合コンで恋愛モンスター的な価値観を持ち出して、その後がつながらないという話もありました。

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私は、男性がセックスのためにわざわざセッティングしたデートの場で、セックスを否定して説教する行為を繰り返してきましたが…

 

それって二郎系ラーメンが食べたくて来店した人に「二郎系なんて豚の餌じゃん!私は懐石料理しか認めないから!」って説教するようなものだったのかなって思います。そりゃ、離れていくよねって…

 

懐石料理を食べたことがない人たちに美味しさを認めさせるには、「〆に美味しいラーメンが出るよ。」と嘘でも言っておいて、懐石の美味しさを実体験してもらう方が早い。

 

言葉で懐石料理の宣伝をするやり方も方向性は正しいけど、
最初から喧嘩をふっかけてたら、どんなに正論でも、実際食べてくれるのは一部の物好きだけになっちゃいますよね

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自分は恋愛テンプレ脳の人と話すとき、その人のテンプレ価値観をいろんなパターンで話されても、特に否定も賛同もしません。

 

相手が上手くいかないと悩んでいたときは、それはこれこれだから、まぁ、そうなるよねとディスって行くくらいです。


すると、じゃあ、どうしたら良いですか?と聞かれるので、そこで説明はしますが、細かくは説明しません。大枠をせいぜいまとめた3行くらいの感じで話すだけです。


で、それにさらに食いついてきたら、もうちょっと話していきます。

 

相手が女性であっても、恋愛テンプレ脳だとやはりセックスへの期待は少なからずあるわけですが、実際にやるのかやらないのかの話になるまでやらないという意志は表明しません。
ただ最初の掴みの時に、れんモスの話をしたときはやってないことは言っています。

 

 

で、これが女性の場合、相手の男のパターンが三つあるわけです。

A) 一つは10分で結婚を決めて特攻してきてるパターン

B) 仮にまじめに付き合いたいと思っていても基本セックスありきで結婚は別と考えているパターン

C) 何とも思っていない少し距離感があるパターン

 

A)は何をどう対応しても会える限り、1年くらいなら男は我慢します。
それだけの期間があれば、れんモスベイビーを育てることはできるので、むしろ、そこでどれだけ育ったかでその後が続く関係かどうかが決まります。

 

B)はセックスできないと分かったら去って行きやすいタイプです。
やれることは、決戦の場をできるだけ逃れる佐々木小次郎作戦です。
うまくいけば、相手が手練れのヤリチンであっても、撃ち漏らしボックスに入るチャンスが増えるわけです。
時間をあけることで、相手のメインの標的から外れるわけです。

次の予定を1,2か月先に設定するというのがありましたよね。

 

C) の場合、こちらから誘ったり、偶然、同じ場所、帰り道といった条件が揃わないと無理な人です。
無理矢理何度も誘っていると非モテコミットになってしまうので、時間を空ける必要があり、かつ惹きつけるのはそれ以外の時間でそれ以上の楽しさを見出しておく必要があります。


このパターンは恋愛モンスターの価値観を言ってもわけわかめ対応されるだけであり、効果があるのはこいつといると面白いと思わせることだけなので、ネタを十分ため込んでは声をたまにかけるくらいがいいでしょう。目安としては多くて年に3回くらいです。


さて、まとめですが、相手の考えを変えようと言葉で伝えても、伝わることはありません。
体験してもらってなんぼなんですよね。