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私だけでも一途でいようというのは、結果、捨てられることを促進する

遠距離恋愛で彼氏とは電話がほとんどという人がいました。


月に一回程度会えればいい方で、当然、それ以外の日は暇をもてあそぶわけです。


飲み会はたまにありますが、仲間はアラサーで結婚したり、仕事が忙しくなって、前ほどはみんなで集まるのも難しくなってきています。

 

本人も比較的可愛いので、デートに誘われることもありますが、自分自身がアラサーで、それまでの付き合ってきた経験からどちらかがほかの異性と遊んでいて、それがもとで喧嘩別れとかをしてきたため、もうそろそろ結婚したいし、同じ轍は踏むまいと少なくとも私だけはそんなことをしないと決めていたりするわけです。


恋愛テンプレ脳の束縛ルールには従うぞというわけです。

 

しかし、相手に結婚する気があるのかないのか、そこまで確定はしていないわけです。年齢的には十分適齢期。何なら、落ち着いたらおまえと結婚したいとか初期に言っていたことをずっと覚えていたりします。というか、その言葉を頼りに信じていたりするわけです。

 

お互いに転居、転職をするわけでもなければ、子供ができるわけでもなく、お互いがいなくても一応生活はできているので、いないと困るという状況でもありません。

 

付き合いだした当初は会いたくて会いたくて仕方なかったけど、1年以上経ってそういう時期も過ぎてしまいました。一緒にいると、落ち着くし、頻度は落ちたけど毎週電話もしています。

 

でも、なんかいざ結婚というタイミングがよく見えないんですよねという状況です。

それが不安になって、最近はちょっとしたことでけんかになります。

 

プロポーズはできるだけ素敵なシチュエーションでしたい受けたいとお互いに考えているので、半場怒り気味に結婚してよ!!というわけにも行かず。男の方もそういうタイミング、例えば昇進といった時がなかなか来ません。

 

もちろん、ここを強引に結婚しようと女性側が進めることもできなくはないし、そういう人もいるにはいるのでしょうが、結婚するために結婚するぞ感が半端なくて、本当、作業感が強くて、気持ちが乗りにくいんですよね。

 

女性が泣き出して、じゃあ、生活は苦しくなるかもしれないけど、こっちに来て一緒に住もうとか言ってくれればいいのですが、男側も甲斐性無し宣言までして結婚する度胸もないわけです。

 

挙句の果てに、おまえのことを幸せにできそうもないわと捨てられるわけです。

 

 

ポイントは遠距離の場合、男の甲斐性が万全ということは稀です。というのは、そういう場合、身近の女性のアプローチが強くなるからですし、仮にそうであった場合、イライラの原因となるだけなので余計にヒステリーからの喧嘩別れが促進されてしまいます。

 

もうひとつは女性の結婚に対する焦りからのイライラ感が増しやすいということです。仮にそれを100%抑えたところで、逆に言うと、女性からのプレッシャーが減るだけなので、男性側も焦ることなく、へたしたら3,4年経ったりしてしまいます。

 

その間に男性のステータスが上がった場合、それに見合った女性との接点が生まれてしまう一方、長年付き合って年齢も上がった遠距離の彼女がいる状態だと、新鮮な若い女子と結婚したいと男は考えちゃうんですよね。

 

つまり、出世したら結婚しようと男が考えていた場合、出世したらそれに見合った別の女性と結婚しようとするから、男性のステータス上昇を結婚のタイミングに設定していた場合、その男性とは結婚できないということです。

 


ということは、今の状態で結婚の話が進まないと結婚できないということです。その場合、自分自身の市場価値を上げていくのがベストなわけです。仮に男性が出世しても、それに合わせて自分の価値が上がっているなら、やっぱり、おまえが相応しいとなるからです。

 

で、自分の市場価値を上げるというのは、いろんな男から結婚したいと考えてもらうことです。そのためには彼氏も含めてどの男ともセックスしていないと思われていないといけないし、自分との結婚はありえると思われていないといけません。モテていることが、ほかの男にとられる前に自分と結婚してほしいという思わせる力が一番強いんですよね。

 

ということは、彼氏認定せずに普通に遠距離でも仲良くしておくくらいがいいわけです。それだったら、結婚するのはやぶさかではないと言っておくだけでいいし、その間に遠距離でもれんモスベイビーを育てていればいいわけです。

そこからのいきなりプロポーズなら当初考えていた素敵な展開であり、そこから十分盛り上がっていけます。