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人から羨ましがられるような生き方をしているかどうかが大事

努力や経済力や名声の多寡にかかわらず、自己評価がストレートフォワードに上がるのは結局、自分自身の満足度次第なわけです。

 

しかし、中には次のような人たちもいます。


基本スペックが低いと思い込んでおり、他の人よりも自分のパフォーマンスが悪いと嘆くような人や、
逆に基本スペックが高いけど、他の人よりも低い立場にいる人が相応しくない立場にいるといらだちや焦燥感を持っていたりするわけです。

 


これは結局、他者評価、言ってみれば、テンプレ評価に乗っかって自己評価をしているからそうなってしまうわけです。

 

同じような状況であっても、誰よりも楽しそうに仕事をしていれば、まわりも和やかになり、例え自分がミスをしても、全体的なパフォーマンスは上がるし、逆に自分のスペックが高いなら、高いなりの仕事をしていれば、感謝されるようになります。たとえ、言葉に出なくてもね。

 


パフォーマンスを出すとか、相応しい立場にいるとかではなく、今、この瞬間の立場をいかに楽しくしていくかが結果的にフィードフォワードとなって、より楽しくなっていくわけです。

 

 

また、遊びの場合だと、こういう風に遊んだら楽しそう。で、やってみたら、楽しかった。じゃあ、次はこういう風に遊ぼうとなったりするわけです。

 

 

人を数人集めてやってみたら、すごく楽しかった。じゃあ、次は十数人、次は数十人集めようといった風にステップアップしていくことで普通の人では体験できない楽しさを体験でき、そのこと自体が自信となって、確信となって人に伝わるので、さらに人が集まってくるといった好循環につながるわけです。