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レーザー脱毛はどの程度するべきか

産毛程度の毛しかないのに腕の脱毛レーザーをしている子がいました。

 

何のためにしているかというと、端的に言うとモテるためですよね?

 

でも、男はそんなところで、女性のとしての評価を変えたりしないんですよね。顔も含めて、女性としての評価を変えうるのは、態度だけです。

 

相手によって態度を変えないブレのなさと、常に面白さを引き出そうとする明るい態度です。それがあって、初めて見た目以上に魅力的だなと相手は感じるわけです。

 

さらにいうと、毛根は皮膚の再生維持の根源をなす幹細胞がある部位であり、レーザー脱毛は毛根にある黒いメラニンを含む細胞を焼き殺す処置なので、熱エネルギーでその幹細胞もまとめて殺されてしまうわけです。

 

幹細胞の数はかなり多いので、完全になくなるということはありませんが、確実に減るのも事実です。

 

つまり、長い時間でみると、レーザー脱毛治療は老化促進治療でもあるわけです。
60歳や70歳になったときの肌の艶や張り、さらには小じわの量が変わってくると考えたらいいです。

 

そんな年齢になったら、もうおばあちゃんやし、どうでもいいわと思うかもしれませんが、あいにく、その年齢になってこそ、めっちゃ気にするんですよね。それくらいしか気にすることがなくなるといってもいいかもしれません。

 

なので、レーザー脱毛するのもほどほどにしておくか、しない方がいいですよという話でした。