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嫉妬心は信頼関係で防げる

異性に非モテコミットしていると、楽しいというより苦しいという感情の方が強い場合も多々あります。

 

さらにその相手が他の異性と仲良くしていると認知する(思い込む)と嫉妬心でいらいらがつのって、仲が良くても冷たく当たったり、攻めたりするようなこともあるでしょう。

 

これは相手が自分の「もの」であって欲しいという独占欲を発端とします。

 

ところが、じゃあ、いざ、恋愛テンプレ脳的に付き合うとなったときにそれで全てがハッピーかというと、そうではなくて、そこから相手が離れて行ってしまう不安に捕らわれて、嫉妬心がおさまることはなく、むしろ、ひどくなる場合も多々あります。

 

けんかする敷居が低くなっているので、そういう争いごとも増えるわけです。
で、挙げ句の果てに別れると。

 

この構造的に最初から最後まで楽しさがほとんどなく、あるとすれば、間に垣間見えた、相手が手に入るかもという期待を持てたことです。


これは何がゴールなのかをはっきりと強くイメージできていないからなんですよね。

れんモスというのは、ある意味それを枠として、形として、構造として持っているため、例え本人達が多少ぶれたとしても戻るべき場所に戻れるようになっているわけです。

 

それに加えてのマインドセットというのが、大事なわけです。

 

たとえ、結婚できたとしても、楽しくなければ意味がないわけです。
そして、できなかったとしても、楽しくなければ意味がないわけです。

 

楽しさの根源は二人の信頼関係にあるわけです。

 

信頼関係とは一緒にいて安心できるということです。

 

予測不能性がほとんどないということです。

 

そのために何をするべきかという形で逆算して考えればいいわけです。