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そもそもれんモスが一番楽しいという視点が抜け落ちている

昨日の話の続きでもあるのですが、例えば、結婚してもいいなと思えるれんモスWともいえる存在が3人いたとします。


男性も女性も全員、結婚できるステータスだったとします。

 

で、結婚してもやっていける条件があって、その覚悟もある相手と結婚したとします。

 

すると、ほかの二人は結婚できなかったということになります。

ここでフェードアウトしていく可能性も高くなるわけですが、ツーマンセルならそれを防ぐことができるわけです。
それは二人の関係性ではなく、3人の関係性であり、場合によっては、それぞれの配偶者を含めた6人の関係性や、さらにその子供たちまで絡んでくる可能性があるからです。

 

そして、結婚したものが一番幸せかどうかはまた別の話なんですよね。


基本ずっと一緒にいる相手なので、そこに希少性が劇的に減っているわけです。
どこか行ってしまったり、離れ離れになるには、離婚するしかなく、それはそれでかなりのエネルギーがいるので、とりあえず、いつもそこにいる相手にときめきもドキドキ感もあったものじゃないし、結婚することで、男には甲斐性が求められ、女性は家事や育児などが余計に求められます。で、男性も家事を手伝うわけですが、どの程度手伝えるのかは仕事次第というのもあるし、趣味も独身の時ほどはお互い奔放に追いかけられなくなります。

 

 

つまり、結婚は結婚で、別の楽しさを一から作っていかないといけないわけで、それが幸せというより、一大事業といっても過言ではありません。
なくなれば、寂しいけど、楽しいというより、大変さと、けんかや嫌な思いと、ひと時の安らぎと、それよりも少ない楽しさみたいなものがないまぜで進んでいく感じです。

 

一方、れんモスというのは、結婚も含めてありとあらゆる関係性に似ている面もあれば、違う面もあり、かつ、どのようにでもなれる可能性もありつつも今が一番楽しいという関係性でした。
そこに「すぐに」結婚する可能性がなくなったよねというだけなんですよね。


これ、放棄しない限りずっと続くんです。結婚して相手に嫌な気持ちを持ちたくないからこのままがいいっていうくらいのレベルです。

 

 

結婚は結婚しないと、いろいろ仕事面やなんやらで先に進めない相手とすればいいんですよ。好きとかいうのは論外なのは今まで何度も説明してきました。

 

恋愛感情を越えて、もっとずっと楽しい関係を目指していくのが恋愛モンスターです。