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どうやったら、1000人同時に愛せるか?

今回はちょっとした思考実験です。100人でもよかったのですが、無茶ぶりっぽくないので、1000人にしてみました。


AV男優でもトップレベルになると、経験人数が9000人とかになりますが、彼ら自身愛情とは無縁であると言い切っています。


愛することがセックスすることだとしても、仮に毎日朝晩セックスできたとして、それで相手ができるのは年間最高730人です。しかも、そうやっても、年に1回しかセックスできません。お気に入りがいたら、下手したら3年に1回とか、10年に1回だってあり得ます。つまり、人数的に物理的な限界があるし、恋愛工学でも一度に回しているのはせいぜい10人程度です。


セックスすることを愛することに当てはめると、同時に1000人は不可能になってしまうんです。

 


では、ジャニーズはどうでしょうか?


ジャニーズはFC会員が10万とか20万とか、200万人とかいますが、彼らとファンは愛し合っているのでしょうか?ライブでは愛してるよーーとはよく言います。しかし、愛することの定義を思い出してみましょう。


その人がその人らしくあるように受け入れてあげることが愛することです。


ファンはアーティストのことを少しでも知りたくて、いろんな媒体やライブのMCでその人柄を掴もうとして、彼が彼らしくあるように、活躍できるようにサポートするのですが、問題はその逆です。アーティスト側はファン一人一人の人生なんてこれっぽっちも知らないんですよね。その意味で、愛することができないわけで、それゆえに幸せでもないんですよね。

 

 

もう少し距離感が近いもので、中学や高校の先生というのがあります。毎年毎年、何十人、多い時は何百人の学生さんと関われます。彼らなら1000人愛せるでしょうか?


しかし、残念ながら、学校の先生は一人一人にそこまで時間を割くことはできません。それは問題を抱えている子に集中しないといけないし、その役割は学生時代の1年間、長くて3年間と決まっているからです。


しかし、それでも、愛情を育てたいなら、学校の先生はもっと自分のことを学生にオープンにした方がいいし、逆もしかりで、もっと学生に歩み寄るべきなんですよね。

 

 

さて、恋愛モンスターです。要するに、レベル1000は可能かって話です。
れんモスベイビーが育ち切っている状態、つまり、信頼関係がかっちりできるくらい互いに理解が進んでいるなら、何年会えなくても、どんなに遠くに離れていても、話ができなくても、互いを大事に思える気持ちは変わりません。


年間20人新規開拓しても、50年かかります。年間50人なら、20年でいけますね。
でも、年間50人とは、一か月に4-5人、つまり、一週間に1人です。まぁ、専念すれば、できない数字ではなさそうです。