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求める愛情は人を愛することでしかたまっていかない

自分のことを好きだ愛してる、あなただけが大事だとかいう愛情の総量は所詮一人分でしかないわけです。


好きということは、あなたの気持ちが全部こっちを向いていてという独占欲につながっていますから、よそに振り分けられていると怒ったり、失望したりするわけです。


しかし、人は年老いていきます。禿げたり、太ったり、しわが出来たり、シミが出来たり、白髪になったりと外見は劣化していきます。


内面は外の情報が入らない限り、いつまでたっても成長しませんから、向き合い続けているだけではそこに成長はありません。


劣化していくものをそれまで以上に愛し続けるには、それ以上の何かが増えていかないといけないのはただの数学でわかると思います。

 

 

一つは歴史です。でも、楽しいことだったら、別に若い女の子と作り直してもそれ以上のものが得られますよね。
ということは、むしろ、困難なことに向き合った歴史の方が大事ということです。

 


もう一つは自分自身のキャパシティーです。キャパシティーとは自分自身の愛情の総量です。お互いが大事にしているものを互いに受け入れることです。

 

そうすることで、二人の向き合う面積が増えます。


つまり、離れる力は向き合う力で作用半作用というとらえ方もできるし、自分に面がいっぱいできて、それらを互いに受け入れることで、向き合う面積が増えていくという考え方もできるわけです。


わかりやすい例でいえば、子供が増えれば、それだけ愛する面が増えますから、それを受け入れることで、向き合う面積が増えていくということです。


でも、それがセックスのための相手だとただの便器なので、面になりえないということです。