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好きな人の心をひきつけるために最も効率が良いのが嫉妬しないこと

先日のオフ会で、恋愛テンプレ脳的な考え方や悩みから抜け出せないでいる落ち武者の人がいて、その人に延々説明しているうちに最近の恋愛モンスターの考え方がシェイプアップしてまとまってきたのでそれを書いておきます。


それなりにモテる恋愛テンプレ脳の人の悩みは、どうでも良い人からはモテるけれど、それよりも自分が好きな人、好きになりそうな人と今までのようなすぐ終わる恋愛にならないためにはどうしたらいいか?といったものです。


ポイントは二つあって本命以外をどうでも良い人と思っている限り本命からは大事にされないのと、そもそもその本命のこともほとんどわかっていないということです。

 


でも、本命のことは気になるから、彼の言葉やこれまでの行動や恋愛パターンに固執して、それが私にマッチするかどうかにしか意識が行っていません。さらにできれば、結婚したいとか考えていたりするわけです。


でも、結婚というのは、二人の関係性が十分にできあがって、さらに物理的な条件がそろっていれば、自ずと決まるものなので、まずはそのような関係性があるかどうかです。相手のこともわかってなくて、相手も自分のことをわかっていないような段階で悩むことではありません。


さらに現段階はまさに二人にとってスタート地点にいるに過ぎず、ほかのライバルがいくらでもいていいくらいの状態です。


落ち武者なので、今までいろんな恋愛に失敗してきており、たらればで、私のここが足りなかったからとか自己評価が落ちつつも、それゆえに今回の恋はどうなのと悩んでいるわけですが、自分のベストを尽くした結果がベストであり、それ以上の結果は絶対得られないのはわかると思います。


さらにどのようなゴールが最高なのか、セカンドベストなのかということも考えると自ずとやるべきことは決まってきます。


実は結婚がベストかどうかはわからないわけですが、仮に結婚がベストであったとして、セカンドベストは何かというと、いつまでも笑い合えるよな関係になることです。で、いつまでも笑い合えるような関係になってこそ、結婚がベストになり得るので、その意味で目指すべき方向性は同じなわけです。

 


笑い合えるためには、まずはリラックスしていないといけません。そのためには相手を疑ったり、信じ切れないような状態では無理ですよね。さらに男は追わせてなんぼなので、こちらから迫っていては、全く惹きつけられないわけです。


その意味でも、ほかの男性がどうでも良いという扱いではなくて、最初はすべての人にフラットに接して、さらに面白い人からは面白いネタをしっかり拾って、それをいろんな人にぶつけてさらに面白いネタを回収していくことで、笑い合えるネタが最大限回収できます。


そういうことは他の恋愛テンプレ脳の人はしていないので、結果、自分が一番楽しいはずなんですよ。だからこそ、自分が最高であると。自分以上に魅力的な人はいない。その意味でいくら相手が他の人と遊ぼうが、自分といるより楽しい体験ができるはずがないと信じ切るわけです。


このマインドセットはそれが事実であるかどうかはどうでもよいんです。というのは、自分自身のベストパフォーマンスを引き出すのが本来の目的だからです。


そういうマインドセットを持つことで、他の人への嫉妬心が少なくなり、結果、相手にとっても一番心地よい相手となりやすくなります。


その結果、結婚できる物理的条件がそろっているなら、結婚も惹き付けられるわけでそれ以上の結果はないわけです。