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Afterコロナの社会について考える

 

先日、同じ国内でレッド地区とグリーン地区に分けて、それぞれの制限や規制の中で産業を独立して育成していくのが、経済効率が良いし、一番ストレスレスで死亡率も下げられることを提案しましたが、とはいえ、レッド地区では封じ込め社会に適した新しい産業を育成し、周囲が適応していかないといけません。

 

molove.hatenablog.com

 

 

また、コミュニケーション不足はうつ病の誘発を引き起こしやすく、結果的に自殺者が増えては元も子もありません。発散の場はどうしても必要になってくるし、そういう産業が必要でかつ伸びてくるでしょう。

 

日本はおそらく世界一統制が取りやすい国で、命令や罰則を設けなくとも、お願いだけで勝手に空気を読んでみんな同じ行動をとってくれる国民性で、かつ、アホみたいに清潔好きなので、マスクの着用率も手洗いの頻度も高めなため、感染が広がるスピードが遅いわけです。こんなにお風呂が好きな人種も珍しいでしょう。

 

そんな中、昨日、クラスターを作らないためにも、換気の悪い密閉空間+人が密集+近距離で会話や発声するという3条件が重なると場所を避けるお願いと、大規模イベントの自粛が要請されました。

 

それでも、実は夜中にやっているクラブの営業は今でもやられています。おそらく、お客さんはかなり減っていると思いますし、有名DJは降板していますが、通常の営業は続いています。病院の方で禁止されているところもあるでしょうが、夜勤でオール耐性があり、シフトで平日に休みがある看護師とかが客として多いはずのクラブの営業を見逃すことで、今後の音楽イベントをどの程度、許容できるのか実験しているものと思います。社会的にクラブは叩きやすいし、叩かれたところで経営者は表に出てこないので、痛手はあまりありません。

 

そして、それを表側の普通のライブやコンサートをしているプロモーターが実験台として見ているわけです。

 

ステップバイステップでやっていくとすると、次のステップは風通しの良いビーチなどでの野外コンサートです。出演するバンドはせいぜい3つくらいの規模で、マスク着用、モッシュとダイブ禁止とかでしょう。

 

で、屋内となるとマスク着用でのクラシックコンサートでしょう。またはマスク着用での小さい箱でのライブです。

 

今後、レストランでは換気の良い構造にするのと、出入り口に手洗い場があり、数人規模のテーブルが中心。食事が終わったら、アルコールでテーブルを清拭くらいが生き残るレストランの最低限の経営形態となるでしょう。(もともと高級レストランはテーブルクロスを交換しています。)

 

カラオケはヒトカラブームの再来で、ヒトカラしているほかの人とつながる機能とか追加されるかもしれません。当然、終わった後はアルコールで清拭を店先でアピールします。

 

さらにVRなどで疑似的に人が近くにいるような仕組みがよりリアルに、精度よいものへと発展し、ライブも5Gを使ったVRネット配信が発達していくでしょう。そうすると、世界中の人がターゲットになりえて、かつ、全員最前列度真ん前で見られるといったことも可能になります。そのVRライブに参加した人のコミュニティーも作れるようにして、次の集客や囲い込みに発展させたりするのも効果的でしょう。

 

その発展型で今後ホログラムの電影画像を3Dで送れる技術を開発する会社が爆伸びするものと思います。

 

また、先日のグリーン地区の構築では、グリーン特区を作ることも可能です。喫煙歴や病歴のない若い人、もしくはすでに感染して免疫ができている人だけが入れるスペースを作り、それを拡充していく方法です。最初はディズニーランドのような大型施設がいいかもしれません。一度感染してしまった人以外は、その限定地区から出るまでに14日間の隔離が行われ、それで陰性ならレッド地区への移動を許可されるとかです。そうすると、感染するかも+隔離2週間ツアーで30万円とかも可能になってきます。

 

さらに指紋認証機能も合わせた血中酸素濃度と体温を同時に測れてクラウドに入れる機器とサービスをセットにして売るというのも考えられます。他人にうつすリスクが一番低い人は健康な若年者ですでに感染しており、体調不良がここ2週間なかった人なので、それを指紋認証とセットで確認し、保証するわけです。すでに感染しているかどうかは医療機関と提携か、抗体チェックの証明書を提示してもらいます。感染していなくても、健康な若者で体調不良がここ2週間なかった人を次点で安全な人とします。こういった人だけが参加できるという枠組みでイベント開催するのもありです。まぁ、ワクチンが開発されると次のコロナまで使えない仕組みになりますが。

 

で、イベント参加の可否の確認まで簡単にできるシステムとして売られたりするかもですね。それが飛行機や列車、バスへの乗車の可否まで広がってもおかしくありませんし、そういう会社を作ったら意外と伸びそうです。