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恋愛モンスター

「恋愛 信頼」でGoogle検索1位(2020正月)の最高の幸福感を得られる方法

新型コロナウイルスを早期に鎮静化するには各自治体のゾーニングがもっとも効率が良い

なんで、こんなにコロナの記事を書くかというと、自粛が長引くと恋愛モンスターの活動も抑制されてしまうからです。

 

それとここで提言していることを言ってくれる人がいないからというのもあります。

医学と分子生物学と事業の経験があるから肌感覚で現場のことをわかりつつも、もっとも効率の良い対応の仕方を挙げています。

 

封じ込め論者は犬に感染すること、免疫が1年ほどでなくなると2回目、3回目の感染を起こすこと、国民性の違いから同時に消し去ることは不可能なことからウイルスと共存する以外の選択肢はありません。また、人は社会的動物であり、集合することを否定することは人を否定することといっても過言ではありません。

 

前回はブルーゾーンの概念を挙げましたが、社会全体でみるとどうなるかを説明していきます。

まずは絵で見た方が分かりやすいだろうから、絵を示して説明します。

 

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自治体のゾーニングによりすべての需要を満たす方法

 

 

イエローゾーンが今、自粛x自粛x自粛している一般社会圏です。

老人もいれば、リスクの高い人もいるし、子供もいて様々です。

 

レッドゾーンが韓国、ついでイギリスも取り入れた軽症患者を収容する施設です。

幸い日本でも、日本財団とアパホテルが名乗りを上げてくれましたし、地方でもホテルをそういう形で使えるようにと1兆円の予算が決まりました。

 

 

 

 

 

ブルーゾーンは前回も説明したように、ZEPPなどを含んだ大型商業施設が望ましいでしょう。若い健康な非喫煙者しか入れませんが、レッドゾーンを出た基礎疾患のない人なら1年間出入りできるようにします。

 

molove.hatenablog.com

 

 

外周を工事用の高い壁で囲い、一度入ると中では自粛のない今までと同じ経済活動ができます。

出る時は抗体チェックをして、感染していない人は水色のゾーンで2週間待機してから出られます。

このブルーゾーンはビジネスであって、政治がすることは許可だけです。

入場許可でお金を取るビジネスです。外周の壁や医療体制の整備、移動の専用バスの整備でお金がかかるからです。

 

メリットは、

  • 無症状患者を効率的に増産できるので、集団免疫を加速できること。
  • リスク群と引き離しているので、リスク群へコロナを移す心配もないこと。
  • 今までの経済活動がそのまま行えるのと、自粛ムードで陰惨とした気持ちになっている人々に希望を与えることができること。
  • 非喫煙者しか入れませんが、一度感染した健康な人は入ることができるので喫煙者でもブルーゾーンに入る希望は持てます。

 

前書いていなかったのはグリーンゾーンの話です。

これもビジネスの話ですが、ブルーゾーンよりは狭いエリアを鎖国状態にすると考えてください。基礎疾患のある人、元喫煙していた老人などリスクのある人や、コロナ脳のように極端にコロナを恐れている人たちの施設で、出入り禁止で自給自足を基本として、外から持ち込まれるものは20日間保存してから搬入という徹底ぶりです。

冷凍保存室が必要になるので、これもそれなりに有料です。入所までクリーニング施設で2週間滞在を経てからの入所になります。

田舎の旅館か病院を拠点としてコロナが少しでも疑われる人はイエローゾーンかレッドゾーンに追放となります。

 

 

グリーンゾーンは小さい施設でも可能ですが、ブルーゾーンは町中の大きな商業施設丸ごとでやらないといけません。やれるとしたら、ソフトバンク、三菱地所、森ビル、三井不動産くらいでしょう。ライブやイベントを年内に今まで通りに再開するにはこの方法しかありません。

 

すでに電車への飛び降り自殺が増え始めており、今後、もっと増えてくると予想されます。

そのこと自体が電車の遅延となり、経済活動を邪魔するのと、世間の気分をさらに抑圧します。その意味で、ブルーゾーンは希望を持てる場所になりえるわけです。

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