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ハイスペック男子のメリットデメリットと良さの見分け方

何かに突出した人はそれに伴うデメリットが必ずあります。

 

男性に対して目が行きやすいのは、ルックス、収入(資産)、地位、体格、運動能力を含めた特殊能力(ゲームやプログラミング能力など)とかでしょう。順に説明していきます。

 

●ルックスが良い人は美人と同じ問題を抱えています。放っておいても女性が寄ってくるので、女性を楽しませようという鍛錬をほぼ積んでないことです。なので、ルックスが良い人はそれを活かさない努力をしている人の方がより魅力的に見えるはずです。ルックスで寄ってこられるのが嫌でほかのことで努力しているタイプです。
 
●収入や資産が多い人は贅沢をしがちです。なので、高級レストランや高額プレゼントを渡してくるような相手は要注意です。お金をどう使うかにこだわっている人の方が望ましいです。
つまり、テンプレ的に世間の評判で選ぶのでなく、自分の感覚で何に価値を見出すかを常に考えているタイプです。好きなブランドや店があったら、それをなぜ好きなのかを聞いて、合理的な理由を言えるかどうかがそれを見分けるポイントです。その会社や製品の歴史や店での体験とかですね。
 
●人の能力と時間は限られているので、地位が高い人は後継ぎでもない限り、それだけ時間を仕事に割いた人です。そのため、家庭を犠牲にして仕事に邁進しがちです。仕事で成果を出すことがすべてとなりがちですから、そういうものがなくなっても生きていけるバイタリティーがあるかどうかが大事です。なので、今の地位がなくなったら、どうする?と聞いてみましょう。ほかにもいくらでもやりたいことがあると答えられるかどうかですね。
 
●たまに体格の良さ、マッチョ好きという人がいます。この手のタイプは弱いがゆえに鍛えているという面があり、意外とメンタル豆腐なことがあります。自信をつけたいと思って頑張って、確かに成果が出れば、それなりに自信はつきますが、根本的な問題は対人関係でのメンタリティーなので、その解決にはなってないからです。また、美人やイケメンとは違った意味で色眼鏡で見られるためにかえって、精神的な距離をつめにくいという本来の問題がさらに増すという問題を抱えています。また、節制をしすぎて、かえって寿命を縮めていることも多く、コミュニケーションベースの運動に誘ってあげるといいでしょう。
 
●特殊能力はマネタイズがうまくいっていれば、お金になっていますが、同時にその技能がたまたま市場にマッチしただけであることを本人も自覚しています。ただその成功体験が不断の努力の賜物なので、仮にほかのものに挑戦しても、努力するべきラインを高めに設定できるため、それなりに結果を出せるのも確かです。問題は、そういう努力の目指すべき敷居が一般の人より高めすぎて、今度は逆に一般の人に興味を持てない、共感できないという問題点を抱え込んでしまいます。精神的にアスリートすぎるということです。この手のタイプは自分自身が同じくらいアスリートでなければ、歩調を合わせられないと同時に方向性は違うのですれ違いになりがちという問題があります。その意味で、歩調を合わせることは諦めて、定点であるタイプの方がいいのかもしれません。