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ぐるちゃの荒らし対策と荒らしにならないためにどうするか

かつてはネットの掲示板、そこからメーリングリスト、ブログのつながりとメールときて、mixiのコミュニティー、ラインのグループ、FACEBOOKグループ、インスタ、Tiktok系、オープンチャット、YouTubeからのスラックグループとSNSのつながりは発展してきたのですが、匿名性が高いほど、離脱率も大きくなるし、荒れやすくなります。

 

そのため、それぞれのグループでいくつかルールを決めているところも出てきます。

 

ファンの集まりだったら、チケット転売のルールとか、人数の多いところだと自分のグループへの勧誘や誘導を禁止しているところも多いです。

 

その中でラインのグループが一番脆弱なんですよね。というのは、だれでもグループを解散できるからです。

一般的な荒らしとは、変な書き込みをいっぱいするとかもありますが、ラインの荒らしではグループ解散が一番迷惑な荒らしになるでしょう。

とはいえ、そういうことをするのはだいたい10代なので、10代を入れないというルールをしているぐるちゃもあります。

 

自分が音楽系のぐるちゃ、もしくはゲーム系のぐるちゃで一番困ったのは、女性への勝手なこちゃです。

 

若い女性がいるところだと、オフパコ問題とか、男女関係のこじれなどがあるからです。とくにゲーム系は女性側が病み系で応じるパターンもあるのでトラブルになりやすいです。

 

一方、音楽系は相手にされないということが多いんですよね。

 

知り合いのぐるちゃでは、知らない男性から連絡が来たら、ぐるちゃにすぐにさらすことというルールにしていました。

これは機能すれば有効です。ただし、これだけではあまり機能しないんですよね。

 

自分の音楽ぐるではこちゃを禁止していた時期もありましたが、どうせ返事はもらえないのでまずはぐるちゃの中で積極的に活動しましょうとしていました。

オフ会や集合に顔を出して名前と人となりを覚えてもらえれば勝手に仲良くなれますよとしていました。

 

それを周知したうえで今はルールなしに戻しています。

 

上記のさらすルールを機能させるにはこの積極的に活動しましょうというのも明文化しておく必要があるんですよね。

極端な場合、書き込みしない奴は脱退させるというところもあります。

というのは、20-30人程度が一番盛り上がるからです。盛り上がりはするのですが、どんなに盛り上がるぐるちゃも半年くらいで落ち着くんですけどね。

 

さて、自分がほかの人のぐるちゃに入ったときに気を付けているのは、常に全体最適を考慮して盛り上がるようにするです。

グループの運営がうまくいくように情報を流したり、とりまとめをしたり、何かをおさえてあげたりですね。

 

これをしっかりやっておくと、例えば、自分が短期イベントとかで誰かを自分のグループに誘うとき声をかけやすくなります。

これがゲーム系とかだと、似たようなぐるちゃがいくつか立ち上がっていたりするので、他の人のぐるちゃでぐるちゃの勧誘をするときはグル主にこちゃで一回断りを入れるのが習わしですが、その場合、言われたら自分も入れてとお願いすることもあるし、ほとんどの場合、是非入ってくださいとお願いされることが多いです。

 

一言でいうと、リーダーシップを発揮して、No.2,No.3ポジションを確保しましょうということです。それでいて、決定権はグル主にあるのでそこは任せるといったスタンスですね。