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中規模ブルーゾーン構想でCOVID19から経済も医療も守る方法

緊急事態宣言が5/7から解除されるかというと、微妙なところです。仮に解除されたとしても新規患者数は今の400人程度から100人以下になればいいところで、解除すれば、また数百台に戻るのは目に見えています。

 

重篤化リスクがあるのは、喫煙者と基礎疾患を持った老人です。

集団免疫ができるにはまだまだ時間がかかるし、かといって根絶させるのは不可能です。とはいえ、緊急事態宣言前程度の自粛でも倒産はどんどん増えていって、守るべきものも守れない状態になるのも目に見えています。

 

 

また、現時点ですでに医療崩壊間際になっています。具体的にはコロナに特化をして診療している部門のスタッフがコロナ陽性になったら、その部門のスタッフ全員が14日間自宅待機となり、その時点でスタッフ不足でショートしてしまう状況なわけです。

 

自粛続きもダメ、開放もダメとなると論理的にはブルーゾーンをやるしかないわけです。今までブルーゾーンは二つ上げてきました。

 

 

完全に分断して一部商圏だけでするものが最新のバージョン

molove.hatenablog.com

この欠点は一度に処理できる人数が限られてしまうということです。100万都市でせいぜい1万人程度しか登録できません。

 

 

一方、大規模ブルーゾーン構想はこちらです。

molove.hatenablog.com

自由なブルーゾーンと自粛イエローゾーンを分けてしまうという方法です。

ただこれだと、それぞれのゾーンの店や人が引っ越ししないといけないという不便さがありました。

 

 

しかし、先日、国立感染症研究所は濃厚接触者の定義を発症2日前から手で触れることのできる距離(目安1メートル)で、(マスクなどの)必要な感染予防策なしで15分以上の接触があった者に変更しました。

つまり、かなり密に接触しないと感染リスクは少ないということです。

 

 

そこで、今回の中規模ブルーゾーン構想となります。

これはビジネスというより、政治的な施策となるでしょう。

ブルーゾーンの入会条件は引き続き、非喫煙者で基礎疾患を持たない人です。あとは既感染者で軽症で終わった人です。手数料として、年間2万円もらうこととします。

 

100万都市で30万人契約してくれると、60億円ですからもろもろの整備費には足りるでしょう。

 

 

基盤となるのは、地域の大型病院です。まず、コロナ患者はすべてそこで診るとします。そこで働いている人はブルーゾーン住民だけにして、検査もなしに今まで通り受診できることにします。ブルーゾーン以外の人でリスク患者でコロナが疑わしい人はPCR検査の上、陽性ならこの病院に、陰性ならイエローゾーンの病院に搬送します。

 

 

ブルーゾーンの人は2種類どちらかのマスクをしてもらいます。一つはすでに感染して3週間は経っているよマスク、これは1年おきの更新で抗体があればそのままそのマスクをつけてもらって、なくなっていた場合は、もうひとつのブルーゾーン住民マスクです。

 

例えば、前者をオレンジの横線、後者を青の横線テープをマスクの上から貼るような形にすればいいでしょう。そのうち、おしゃれなマスクが勝手に発売されます。

 

ブルーゾーンは店や施設ごとのブロック分けとなります。それぞれの施設は店先にブルーの旗を立ててもらって、その中ではマスクを外して自由に騒いでもらってOKです。従業員はすべてブルーゾーン住民になるなら、登録可として、ブルーゾーン住民は基本的にブルーゾーンの店や施設以外には行ってはいけないことにします。お客さんが自由に来てくれるので、登録を希望する店は多数出るでしょう。交通機関にも協力をお願いして、ブルーゾーン車両やブルーゾーンバスを走らせてもらいます。

 

公園はイエローゾーンとして、その代わり体育館などの密な場所はブルーゾーン用にします。タバコは吸えませんが、カラオケ、ライブハウス、クラブも営業可能で、フェスや大型イベントも開催可能です。

 

 

イエローゾーンの人はイエローゾーンのお店で買い物をするようにしますが、行けない店が増えて不便になるので、オレンジマスクの人やイエローゾーンの人に買い物代行を頼めるように政治的にサポートします。そのための原資が登録料2万円です。

 

ブルーゾーンで商売をするのか、イエローゾーンで商売をするのかは各人に任せます。市場原理が働くので自然と住みわけができるでしょう。

 

ブルーゾーン住民の証明はアプリでQRコードを提示して読み込むと店のiPadに顔写真が載るといったようにすればいいでしょう。