恋愛モンスター

「恋愛 信頼」でGoogle検索1位(2020正月)の最高の幸福感を得られる方法

新型コロナ騒動はどういう形で終わりを迎えるのかを考えてみた

藤沢氏をはじめとしたロックダウン信者は最終的にコロナの新しい患者がいないグリーンゾーンが鎖国して、だらだらと出続けているレッドゾーンを尻目にグリーンゾーン商圏ができると推測していますが、そもそも産業もロックダウンしているので、死者をたくさん出しながらも集団免疫を獲得したレッドゾーンの方が過去と同じような自由経済を獲得して復活し、逆にグリーンゾーンは残された古代人種みたいになりかねません。

 

そもそも論理的に根絶できるといっても、既感染者の中でウイルスが大人しくしているだけの可能性も多々あるし、犬にも感染するわけですから、動物を介して復活することはいくらでもありえます。グリーンゾーンがたとえ新患者ゼロを1週間達成して経済活動をフルに再開すれば、潜在的なウイルス排出者は残っていますから、結局、元の木阿弥になるわけです。

 

一方、コロナはインフルと同等か、それ以下であり、経済が悪化して自殺者が増える方が結果的に現役世代で死ぬ人が増えるだろというのが、永江さんや池田さんです。永江さんのプランでは、夜の街、クラブ、ライブ、カラオケといった三密をブロックして他はもっと自由にすればいいというスタンスです。こっちの問題は医療崩壊です。コロナ専門部門を作っても、そこでコロナが出たら一気にショートしてしまうんですよね。

医療体制をどうするかが肝となります。

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恋愛モンスターは老人も、夜の街も、クラブもライブも守りたい、一番早く元の社会に戻すにはどうしたらいいかでブルーゾーンを提案しています。

 

molove.hatenablog.com

 

 

ここでは現実的にどういう終焉になるかを予想します。

 

現在、抗体検査が始まっており、致死率がこれまで言われたものからずいぶんと低いものであることが周知されるでしょう。とはいえ、その感染力の高さと、喫煙者、基礎疾患のある高齢者の致死率の高さは変わりません。いくら重症者だけカウントすればいいと言っても、病院に出入りする人のPCR検査をある程度しっかりしていないと病院スタッフがすぐに感染して重症者を診る部門が医療崩壊してしまいます。

 

ブルーゾーンではそこは割り切って、非喫煙者でリスクの少ない医療人だけでコロナ無視して治療することを提案していますが、現実的にやれるかどうかは政治判断ですね。というのは、病院のえらい人たちが高齢者だからです。

 

 

かといって、集団免疫がつくにはまだまだ時間がかかります。

 

で、なんだかんだ言って、みんな治療薬やワクチンが出てきて、インフルエンザのような扱いになるだろうと考えているわけですが、そもそも、インフルエンザが今の扱いになるときには、治療薬もワクチンもなかったんですけどね。

 

治療薬としては、アビガン+インターフェロン、レムデシビル+インターフェロンとかが落としどころでしょう。実際の効果率は6割程度で、本当の重傷者にはそこまで効かないというか、早期投与する必要があるので、結局、リスク群の切り分けと早期PCR検査の体制がセットにないと実効率は落ちてしまいます。

 

 

となると、リスク群の迅速PCR体制は必要です。おそらく唾液による自宅から発送の検査が主流になるでしょう。リスク群が入院してECMOまで使うと結局100万円近い治療費がかかってしまうので、検査で数万円、あとは治療できればずっと安くできるからです。ECMOに関しては患者が増えると、高齢者を切るといったクライテリアができてくる可能性があります。

 

 

そのために必要なのは、日本の場合、リスク患者へのアビガン+インターフェロン早期投与の奏効率の高さのデータです。今は医療現場がひっ迫してそんな余裕もない状態ですが、一番優先するべきはこれになるでしょう。アビガン承認が7月として、年末くらいまでにそのデータが集まってと考えると一区切りつくのが年末くらいで、そのころ、大きな第2波が始まりますから、そこで実戦投入となる形が予想されます。

ただ今のPCR検査体制が貧弱なので、検査キットを配るのではなく、検査機器とスタッフの育成に本当は投資すべきなんですよね。

 

 

ワクチンに関しては、アメリカで現在84ラインほど挑戦されていて日本でも挑戦されていますが、コロナにはたった一人の中でも変異がどんどん入るのでワクチンで認識されていたエピトープが変形してもう効かなくなることが頻発するのと、インフルエンザワクチンを打ってもかかることはあるのでリスク群へのおまじないといった効果でしょう。それよりも、ブルーゾーンを継続的に行って、立ち寄って安全な店、安全な病院を切り分けた方が本当はリスクが下がります。

 

 

 

もう一つの問題はそもそも患者の80%の人は他人にうつすことはなくて、うつすのはスプレッダーだという話の科学的な裏取りです。

恐らく年内くらいに海外から唾液からコロナが出続ける人と、すぐに出なくなった人の全ゲノムシークエンスを解析して、どのSNPが影響しているかを調べた研究が出るはずです。さらにそれに遅れて、そういった人たちの腸内細菌のゲノム解析データが発表されます。そこで、特定のSNPが見つかった場合、どうかですね。差別につながる可能性があるからです。とはいえ、そういう人はより気を付けた方が良いのは確かで、その取扱いがどうなるかです。

 

全体的な流れとしては、(1)各都道府県でのコロナに感染した人、感染してもよい人での医療チームの結成、(2)リスク群の早期PCRからの早期治療の流れの周知が必要で、(3)リスク群とそうでない群を分ける措置があれば、年内に落ち着かせることもできるのですが、1と3といったブルーゾーン構想を政治的に決断してできるとは思えないのでぐだぐだになりそうですね。

20-30代の自殺が増えるのはこれから4,5年かけてゆっくり起こるようですから、それでどうこうとはなるにはまだ早いです。

 

海外を見てノーガードにしようという流れはあり得ますが、ここまでやってきたから意見が二分してノーガードにするには余計に強い政治力とリーダーシップが必要になります。しかし、それは無理なので、6月に倒産がどんどん増えてきて、かなり有名な企業が倒産して、それがショックで思い切って営業する店が増え始めて、医療の整備だけに全力という流れが必要で、政府は政権維持のためにアビガンで治ったよと宣伝し始める感じかな。ただそれだと、あいかわらず、3密だめとなるので、恋愛モンスター的にはよろしくないわけです。