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コロナ患者の拡散予防と、治療効果を最大限にする方法

以前から、ずっとブルーゾーン構想を書いていましたが、それをさらに発展させて、重症患者の治療すら極大化させる方法が今回の案です。

 

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ワクチンというのは、ウイルスの特徴的な抗原を無理くり発現させて、それに対する抗体を作らせる方法です。一度だけだと、異物が入ってきたけど、処理できたからまぁいいかと免疫細胞が抗体作成を放棄することがあるため、少しの期間をおいて2回目の投与をして、この異物は何回も体に入ってくる奴や。ちょっと抗体増やして対処しておこうという反応を体に誘導する方法です。

 

しかし、コロナ自身もほとんどの人には病原性が低いため、ワクチンの抗体も含めて、抗体の力価は徐々に落ちていきます。

 

実は、コロナに感染して無症状だった人や、感染しても無症状になるような人でワクチンを打った人は、コロナに感染して、その抗体の種類や量を増やすことが自身が発症しないため、および周囲の人に感染させないために一番有効なんですよね。

 

つまり、ワクチン接種がある程度進んだ段階で、ワクチンをうった若い人はむしろ、コロナに感染しに行った方が、自身も周りの人も守れる状況になるわけです。一方で、かかりたくない、かかると重症化するリスクがある人もいるわけで、本当の混乱はこれから来るだろうと予想されます。

 

そういった局面も含めて、すべてを打開できるのが以前から提唱しているブルーゾーン構想です。

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これは、重症化リスクの少ない人しか入れない商業施設を含めたゾーンを設定して、その中でマスクフリーで感染をどんどん広めて、集団免疫の基礎を作ろうという方法です。海外と違い、日本人は重症化率が圧倒的に低いからこそスムースに取り入れやすい方法です。万一重症化した場合に備えて、病院も配備しますが、重症化リスクは非常に少ないのでECMOを使うにしろ、治りやすい人なので治療での負担は比較的少ないです。ブルーゾーンの中では自由に商売もできるので、飲食関係の人も含めて、ライブやイベント、大人数での食事会とあらゆることが自由にできます。

 

ここまでが今までのブルーゾーン構想ですが、これに加えて、ブルーゾーンに入った人でPCR陽性後、ある一定期間での献血の義務化を課すのが今回の案です。

 

メリットとしては、現在、ソーシャルディスタンスの影響で献血自体が大幅に減少しており、輸血が必要な患者の命がひっ迫しているのを防ぐことができること。

 

そして、もう一つの大きなメリットは、感染した人の血清はおそらくあらゆる治療法の中で一番効くということです。

4月10日 新型コロナウイルスに対する血清療法:北里柴三郎推薦の治療法 (米国アカデミー紀要オンライン掲載論文他) | AASJホームページ

実際、アメリカでも感染者の血清を利用した治療法の会社がありますが、患者集めに苦労しているのが実情です。それをブルーゾーンで集めることで効率的に集めようということです。

武田薬品 新型コロナ血液製剤の提携拡大 6月にも治験開始 | 化学工業日報

 

この血液がただの輸血に使われた場合も、コロナに対する抗体が混じっているので、ほかの疾患の重症者であってもコロナに対する免疫がつくため、コロナ感染による二重の病態悪化を防げるメリットもあります。

 

老人を救う、重症者リスクの高い人を救うという意味で、健康な若い人が最大限貢献するにはこの方法がもっとも効率が良いと言えるでしょう。