恋愛モンスター

「恋愛 信頼」でGoogle検索1位(2020正月)の最高の幸福感を得られる方法

採血で失敗しない・させないためのマル秘テクニック

今日は全然違うネタで。

春先は健康診断があると思いますが、その際にいつもあるのが採血です。

刺される痛みもありますが、血管壁に針が当たっているときも痛みがあり、そこは採っている時の姿勢と針の角度や看護師さんの技量も少し関係してきます。

 

また、入院しているときは、よく使う肘窩の血管ではなく、手背や足背や下腿の血管で点滴することが多いです。これは、その方が患者が自由に肘を曲げられるのと、末梢の血管が使えなくなっても、中枢よりの太い血管を使えるように残しておくためです。

 

ところが、老化で血管が硬くなっていたり、太っていて脂肪に埋まっていると、刺しにくくて、何度かやり直さないといけないこともあり、刺す方もプレッシャーだったりするんですよね。

 

いずれの場合も応用できるのが今回の方法です。

 

採血でも点滴でも、静脈を浮き上がらせるために駆血帯を巻きますよね。

これは、動脈が末梢に行って、帰ってくるのをブロックして静脈を浮き上がらせるためにやります。

しかし、同時に動脈も締め付けるわけです。とはいえ、動脈はずっと深いところにあるので静脈の方が影響を受けやすいというわけです。

 

 

それを静脈を選択的に押さえようというのが今回の方法です。

まずは、手をだらんと下にして、血液を手の方にため込んでおきます。

次に、鎖骨下静脈と橈骨下静脈を押さえます。

具体的には、鎖骨の下の方の外側のくぼみを左手の親指で押さえて、残りの指で肩関節前で脇の隙間の前くらいを押さえるわけです。

 

下の写真のように鎖骨下静脈に橈骨下静脈が合流するわけですが、これらを選択的に押さえ込むわけです。

 

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試しに右手背を上にして机に置いてから押してみてください。静脈が浮き上がってくるはずです。

 

これをした上で、駆血帯を巻いてもらえばよいわけです。

 

この知識を恋愛モンスター的な旨味としてどう使うかですが、一番簡単なのは採血の前に看護師さんとこのやり取りをすることです。彼女にとっては有意義な情報なので確実にくいついてきます。看護師さんとの合コンとかでもネタとしては使えますね。

 

医者相手にも使えますが、医者で採決をするのは、1年目の病棟研修医だけなので、若い人はめったに出会えないでしょう。