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【Q&A 359-1】男も家事ができる力は必要じゃないですか?

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男にもおふくろマインドは必要じゃないですか?

夫が働けないときは妻が働くし、妻が動けないときは家事をして欲しいです。

 

 

最近結婚した人で、夫の帰りが早めなので、二人で夕飯を楽しく作っていますという人が二人ほどいましたね。たぶん、誰もが羨ましいとは思うでしょうね。

 

 

さて、ファーストプライオリティーは人生の生産性を上げるということです。

人の一生の時間はかなりかなりかなり限られています。

やってよかったと思える仕事と、二人や家族で体験してよかったという時間をどれだけ増やせるかということでもあります。

 

そして、40代、50代、60代、70代とどんどん減っていく人間関係をいかに右肩下がりにならないように、できれば、右肩上がりにできるようにできるかどうかです。

 

 

たとえば、知り合いにキッチンに1000万くらいかけてリフォームしていますが、料理はほとんどしない人がいます。

夫婦二人で働いて子供もいないので、コロナ前はケータリングを頼んで家でパーティー三昧だったり、今でも、普通にフレンチで外食して、部屋の掃除とかは外注しています。

 

外注でお手伝いさんが来てくれるので、掃除しやすいように余分なものは買わない置かないインセンティブが働きますから、夫婦で掃除するよりもずっときれいな状態を保てるでしょう。

そういう家造りは旦那さんがしているので、それをおふくろマインドセットと言えなくもないです。つまり、夫が直接手を動かすだけがおふくろマインドセットではないということです。

 

元々、おふくろマインドセットは結婚相手を呼び込む飛び道具的な扱いだったので、逆に男性には何があった方がいいのかという観点でいうと、

 

必要に応じて、何でもやってくれる人というのは大事でしょう。俺はこれはしないことにしているからとか、代理案や改善案を出さずにやりたがらないとかでは優先順位は落ちていきます。

 

ドラスティックにどんどん新しいことに挑戦する気概があるかも大事です。

いつ病気になるかもわからないし、事故もありえるし、転勤もありえます。

そういう新しい環境や状況で、途方に暮れることなく、新しいことにチャレンジする精神がどれだけあるかです。どちらかの男性を選べとなると、そういうバイタリティーがある方が将来性はあるわけです。

 

その意味で、安定な公務員とかで早めに帰って、夕飯を一緒に作ってくれる夫は実はリスクを抱えているわけです。今の仕事はいつでもやめれて、それ以上に稼ぐこともできるしという余裕がある方が大事ですよという話です。