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【Club】モラハラとヒステリーの継続力が二人の関係を決める

モラハラもヒステリーもメンヘラも基本的には自分の思い通りにいかない事に対する不満の表れです。

相手にこうあって欲しいと思っているのにそうではないと。

 

現実の相手をしっかり受け止めてないとか、受け入れてないとかの視点はありますが、多かれ少なかれ、この不満自体は誰もが持ちます。

 

でも、少しの文句や、不満そうな顔を出したり、もしくはぐっとこらえて、飲み込んでいる人もいるでしょう。

 

一番多いのは、そういう軽い文句で言い合いのけんかになって、その繰り返しから嫌になって無視するようになるというパターンです。

 

それをせずに文句を言い続けるのが、モラハラであり、ヒステリーになります。

 

でも、文句を言い続けるというのもエネルギーが要るわけです。

相手を人とも思わない無慈悲な気持ち。

自分は絶対悪くないと思い込める気持ち。

他人の立場に思いを寄せられない視点の狭さ。

 

これらを持ち続ける強い精神力がいるわけです。

と同時に、あぁ、言い過ぎた、自分も悪いかもという気持ちからの優しい態度や言葉にはまることもあります。

 

DVする男に支配されて思考停止になっている女性が相手の少しの優しさに期待してずっとついて行っているといったパターンがそれになります。

 

一方で、止まらないモラハラに離婚したり、家を出て行く人もいます。ヒステリーが嫌で我慢しつつも、外で浮気する男性もいるでしょう。これはモラハラやヒステリーの継続力が強すぎる場合の結果になります。

 

普通は、継続力どころか、初速が遅くて、すぐにしぼんで我慢して何も言わなくなるというパターンが多くて、逆に反撃を喰らって、言えなくなるパターンもあります。

 

その反撃に対して、さらに反撃をするのがガチでけんかが絶えない夫婦のパターンです。

 

さて、まとめると、夫婦やカップルで互いに不満は必ず出てきます。

その表明の仕方が極端になったのが、モラハラやヒステリーです。

その出力が2段階くらい弱い方は諦めて我慢します。

五分五分だと、がっつり組んで毎回けんかする場合もあるでしょう。

3段階くらい離れていて、片方が止まらないと離婚や家を出るという結果になります。

1段階くらいだと、片方が文句を言って、片方が我慢するというよくある夫婦の関係になります。

 

もう一つの大事な要素は自分が悪かったと、引いたりする作用です。

それらを含めて、どのパターンが好循環するのかクラブで考えてみましょう。

 

続きはクラブで

 

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