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【男性向け】 据え膳食わぬは男の恥の恋愛モンスター的な対応

男性向けの記事も書いてくれとコメントされたので、男性だと絶対にぶつかるこの問題に答えておきます。

 

据え膳食わぬは男の恥とは、セックスしていいよとサインを出している女性に手を出さないのは、相手の女性に恥をかかせることにもなるし、男としてどうなの?的な意味です。

 

ちょっと調べてみると、女性の8割くらいの人がこの考えには否定的のようでした。

 

ところが、男性側からすると、その全く逆になんですよね。

 

想像しやすいように具体例を挙げてみます。

 

ちょっとしたイベントで知り合った女性とその後、そのまま食事に行くことになりました。
話しているうちに彼女はちょうど彼氏と別れたばっかりでかなり寂しいそうです。男肌が恋しいとか言って、なにげにボディータッチもしてきます。
最後は酔っ払って、頭を自分の肩に乗せてきて、「帰りたくないなぁ」と言ってきます。
終電時間はあと5分ほどです。歩けば、すぐ近くにラブホテルがあります。

 

ここまで行くと、相手の女性は完全な恋愛テンプレ脳で、実を言うと、恋愛モンスター的にはれんモスにしづらい物件という意味で一番の強敵なんですが、今回はこれでシミュレーションします。

 

ちなみに男性にはパートナーがいたとします。嫁でも彼女でもかまいません。


そして、この夜、仮にラブホに泊まったとしても、絶対、パートナーにはばれないという条件までつけましょう。相手の女性に性病のリスクはないという条件までつけてかまいません。
一夜限りの関係も可能だし、その後、セフレにもできるとします。

 

ここまでの条件はないにしても、似たような状況は結構あるんですよね。

 

さて、どうする?

 

 

女性のほとんどは、パートナーがいるのにそんなことして欲しくないと答えるでしょうね。


ところが、男性の9割から6割はおそらくやるという方向に動くと思います。

 

まぁ、まじめな男性は彼女に悪いから、不倫は良くないからと無理して彼女を終電に乗せるかもしれません。

 

 

で、恋愛モンスターはどうするのかです。


答えは抱きません。です。


ただし、不倫がいけないからではありません。
その先にもっと楽しい関係があるからです。

 

ただし、今回の場合、相手が恋愛テンプレ脳なので、手を出さなかった場合、もう二度と連絡してこない可能性がかなり高いです。もっとも、手を出して、その後、関係を続けても、早晩別れることになるのですが。

 

なので、ラブホテルでセックスする、手を出すことなく家に帰す、ホテル代を出して、男は家に帰る以外のオプションを用意しないといけません。

 

彼女が全く予想できなかった展開をみせるしかないわけです。

 

そのまま話しながら家まで歩いて帰るとか、カラオケでオール、週末ならクラブでオール、高級バー外人バーでオール、ビリヤードバーでオールとかですね。5時頃まで遊べば、眠くなって、セックスどころじゃなくて、楽しかった、帰る、また遊ぼうで解散となるでしょう。