
最近、週2回のペースで激しいテニスをしています。1時間打ち続けるので、初めての人はほぼ前半で息が切れて、最後は疲れ切ってます。
自分はもう慣れたので、息が切れることもなくなってしまい、出来るだけ腰を落として足腰にもっと負荷がかかるように意識するくらいです。
ピアノでもスポーツでもそうですが、打ち込む系のアクションがある競技は脱力して打ち込むときに自然と力が入るようにするのが、無駄な力が入らず、ベストなタイミングで力を発揮できます。
それも出来るようになってきたのですが、それだけ身体への衝撃も強くなり、終わったあとはもろもろ使い切ってジンジンとした筋肉というより、筋に軽い痛みがあるくらいになります。
何にしろ、疲れ切っており、定番の2日後に全身筋肉痛も軽くやってくるわけです。
で、ダイエットのためにその日は夕飯を抜いていました。これはかなり効果があって、3カ月で7キロくらいは体重が減ったわけです。
で、これはいいと思っていたのですが、AIに聞くと、運動後、筋肉が破壊されて、修復材料がなくなるのであまり良くないと言われました。
どうもデータ的には、運動後30分以内にアミノ酸を取るのがいいそうです。でも、シャワー浴びて、着替えて、帰宅していると1時間は経ってしまいます。
そこで、白湯を水筒に入れて持っていき、EAAというアミノ酸を練習前に溶かしておいて、着替えたあとに飲み切るようにしました。溶かすのは付いているスプーンすりきり1杯くらいです。
すると、全く筋肉痛にならなくなりました。
破壊された筋肉がスムーズに修復されているんでしょう。さらに運動能力も気持ち上がっています。反応性が良くなったような状態です。
ということで。運動は大事なのですが、直後のアミノ酸摂取も身体能力を上げるためには大事なようです。
で、実は運動直後にプロテインを飲んだ方がいいというのは何度も何度も見ていたのですが、筋肉をつけるためと思い込んでいたため、わざわざ飲もうとは思っていなかったわけです。
でも、実は実際に体験したような効能があるようです。
このように行動してみないとわからない。実感できないことは多数あります。
プロフェッショナルな人はその試行回数が多いがゆえにそれで食べていけているわけです。
EAA(必須アミノ酸)を運動後に摂取することが筋肉痛の軽減に効果的であることは広く知られています。EAAは、体内で合成できない9種類の必須アミノ酸を含んでおり、筋肉の修復や成長を促進する役割があります。
EAAの効果
筋肉の修復促進: EAAを摂取することで、運動によって損傷を受けた筋肉の修復が促進されます。特に、トレーニング後に失われたアミノ酸を迅速に補充することができるため、筋肉痛の軽減に寄与します。
炎症の抑制: EAAは筋肉の炎症を抑える効果もあり、これによりトレーニング後の筋肉痛を軽減することが期待されます。
エネルギー供給: EAAは運動中のエネルギー源としても機能し、筋肉の疲労感を軽減する助けになります。
摂取タイミング
EAAは運動後すぐに摂取することが推奨されており、これにより筋肉の修復が最も効果的に行われます。また、運動中に摂取することも効果的で、筋肉のエネルギー供給をサポートします。
結論
したがって、EAAを運動後に摂取することは、筋肉痛を軽減するための有効な手段として広く認識されています。特に、筋肉の修復を促進し、炎症を抑える効果があるため、トレーニングを行う人々にとって非常に有益です。
