答えのページは出来たので、アプリの開発やってます。80%くらいはすぐ出来たのですが、詰めの作業中。頼んでもない確定演出が組まれていて、なかなかいい感じです、

前日、ZEROTOKYOでオールしてからの参戦。
ZERO TOKYOで良かったのは、飲み会が長引いて見られなかったけど、多分、良いはずのBlackさん、ハードテクノでいろんな攻め方で落としていくスタイル。
DALJAEさんはウルトラ出演したなら、これだったのかもと思えるような気合の入ったセトリで、WDJFの時は2ndステージの中に3rdステージがあり、小さい音では飲み込まれるので、攻めまくりのスタイルでしたが、今回は地下4階の一番広いフロアの中央にボイラースタイルで、後ろにも客が回り込める、いわば、センターステージ方式。
その中で、緩急をつけた、静から動、陰から陽の自分がDALJAEさんに求めていた以上の最高のセトリでした。
今日はこれが最高潮だろうと思う中、迎えたメイン海外DJと思われるKØZLØV
最初、同じようなドロップに落とすだけの退屈なDJかと思いきや、その構造のまま、狭い中であらゆる異なる展開からの似たような、でも、違うドロップに落とすという神技みたいなプレイで、聞いているうちに沼っていくような感じでとても、新鮮でした。
そんなわけで、今回の順位づけの理由は聞き始めたら、もうその場から離れたくなくなるようなプレイで順位付けしています。
去年からなのですが、2ndステージのレジスタンス(地味目のテクノが多い)の屋根がなくなって、ステージが少し大きくなったのですが、低音がボワボワで音が悪く、いく気にならない状態。
3rdステージは、ステージ脇と奥にあったスピーカーのうち、奥が廃止された分、音像がくっきりして、結果、一番音が良かったです。横や後ろから見づらくなったのは残念でしたが、奥側は音が大きすぎたのもあるのかもしれません。
1位は一番クソなナンパが多い渋谷センター街入り口にあるクラブTKで金日回している2 WastedさんのBOPCORN
ここ最近は毎年出ていますが、ここ1年で渋谷TKで客に受けたシークエンスの集大成であろうセトリで、次は何を入れてくるのかというワクワク感が凄かった。特に終盤バラードを5曲くらい連続で流したのは良かったです。普通なら怖くてそんなことできませんが、客との信頼関係ができて、もう誰も立ち去らないだろうというタイミングでの理にかなった戦術。そこの締めは去年も使った宇多田ヒカルとONE OK ROCKのマッシュアップの改良版。他のDJには真似できないステージでした、
動画もあがっているのですが、現場のワクワク感はイマイチ封入出来てません。
今度、大画面、大音量で確認してみます。
動画でMCしている方が、2 wastedさんです。
2位はメインステージのSLANDER
とにかく落ち着いて、安定したプレイでした。
似たようなジャンルの音楽性のDJは他にもいたのですが、何か違うんですよね。
3位がAVY、これまたTKのレジデンスです。
2 Wastedさんのプレイを間近で見ていたら、そりゃ、こうなるよなというアレンジの徹底ぶりで、しかも、声が深く太いところが強み。客を煽って乗せるのには最強でした。
4位が3rdステージのトリであるCITY
調べたけど、どこのDJグループかよくわからず。
ポップで軽やかな乗りで楽しめました。
トリの裏にはちゃんと実力者が配置されるのが再確認出来ました。
5位がDJ HIROでオールミックス寄りですが、楽しめました。名古屋で唯一楽しめる大型クラブのiD のレジデンスなのかな。
6位がRHY B2B TOMOPIRO
道端ですれ違ったときに話しかけてみたところ、新宿WARPのレジデンスでした。ほぼ毎日やっているそうです。こちらもオールミックス寄りですが、毎日しているだけあって、盛り上げ上手でしたね。