ようやく戦争の終わりに目途が立ってきて、フォロースルーデイが出てきました。
株式は、期待で上がり、現実で下がるので戦争が終わりそうという期待で上がり始めます。
裏事情としてはトランプが議会の承認を得ずに戦争を出来るのは60日間だけ。2月末に始めたので4月末には止めないといけないというのがあります。
日本は今後、ウクライナの借金を返済する上で、ウクライナからドローン情報をもらって武器輸出中立国として、ドローン武器生産で生産業を復活させることができるのですが、国民感情的にどの程度受け入れられるかですね。中国に対するけん制にもなるので、一石二鳥なのですが。直近では5月末にナフサショックは避けられないので、それがどうなるかです。
さて、米国株の運用法ですが、マイナーチェンジしたのでまとめておきます。
基本、confirmed uptreadの時しか大きく投資してはいけないというルールがあります。
大きく持っている株は12くらいがベストなので、大きく持つときは一銘柄運用資金の10%前後にします。
それ以外の時期は、一銘柄0.1%にして、お試しで1%に増やすこともあるとしています。
メーリングリスト会員に共有しているスプレッドシートのdashboardには月20%以上上がった銘柄のうち、ミネルヴィニ8条件にあったものをリストアップしています。
8条件は落ちることがあるのでその現状カウントを列Eに書いてあります。
どれを選ぶかは、
列H 次の四半期EPS(一株当たりの利益)予想が20%以上増えているもの
列G 来年の予想EPSが20%以上増えているもの
列F この1週間で予想EPSが20%増えているもの
で、とりあえず、お試しで買ってはいけない時期でも0.1%買っておきます(みなさんは買わなくていいです、銘柄フォローリストとか、マイポートフォーリオとかに入れておけばいいです)。

で、仮にそれらの株が半分の値になっても、損失はしれているので持っておきます。
機関投資家は、みんなが売っている時期に徐々に買っていき、みんなが買っている時期に売っていきます。しかし、買っているときに株価が上がりすぎると売られてしまうので、しばらく持っておこうと一般層が思うような上がりに抑えています。
感覚的には5%くらいではないですか?スケベ根性出して、持っておこうと思うのは。
なので、列AZ以降に5%以上上がった日付をリストアップすることにしていますが、それまではstock銘柄を太字にしていました。
列Aがそうやって、試し買いした銘柄を赤い背景にしていて、一日に5%以上上がった銘柄が太字。買ってないけど、有望そうなのが黄色の背景です。
買い増すかどうかは、列Jの200日移動平均線を2倍以上増えていなくて、下げ相場の間に5%の買い増しがあった銘柄で、サクソバンク証券のアナリスト平均予想が「強い買い」のものを選んでいます。

EPSの上りがどんなに良くても、みんなが買おうとしていないと上がらないからです。
・売るタイミングは、ミネルヴィニ指数が5になった時。
・第3金曜日前の木曜日の朝か水曜日の夜に半分利確(ただし、次に入れるものはそのまま)。第4火曜日あたりに再分配(売ってから買うのに証券会社の処理待ちでだいたい1日半は必要)。それでも、ミネルヴィニ指数が4にならない限り0.1%は継続。
年初来、S&P500が、マイナス0.34%ですが、こちらはプラス21%ほどです。とにかく跳ねるときにボンボン跳ねていくので面白いです。

3月にS&Pが下がって行っている局面で微増しているのがわかりますかね。
5%上がっている銘柄に運用資金の1%を振っていたからです。
とにかくEPS予想が上がっているわけですから、株価には上げ圧力がかかるはずなんですよね。
サクソバンク証券はここから申し込めます。手数料が安いのと、中華系じゃないので使っています。