迷う局面というのはそこそこ遭遇しがちです。
買うか買わないか、
告白するかしないか、
告白を受けるか受けないか、
結婚するかしないか、
別れるか別れないか、
行くか行かないか、
捨てるか捨てないか、
やるかやらないか、
乗るか乗らないか。
それら全てにメリットとデメリットが混在していて、未来予測がブレるわけです。
その未来予測もどれを選びたいかと、その確度はどうかということで判断されます。
自分でコントロールできる範囲の話か、そうでないかでも予測精度は変わって来るし、そもそも予測そのものが外れることの方がほとんどです。
また、迷いの根底には欲があります。しかし、その欲で得られるものの見積もりは大抵いい加減です。欲しいという高揚感のあまり、ほとんど正確には見積られていません。
一つは経験不足、なんとなく欲しいという幻想です。
一方で、何度も手に入れていての惰性的な欲もあります。得られるものはわかっている。
ただ大きな変化はないので、毎回手に入れているという習慣性に安心感を覚えているためという本末転倒パターンも結構あります。
また、手に入らなかった時の失望の見積もりの誤りもよくあります。
どうしても欲しいと得ることだけを目的に損得勘定抜きで突っ走ることもあれば、必要以上に落胆することもあります。
逆に本当は頑張って手に入れておかないとその後が連鎖的に下降線を辿ったり、上昇気流に乗れない選択肢もたまにあります。中高の勉強を頑張るだけで人生イージーモードになるのにやらない人がほとんどといったのもそれです。
その中での決断の役割をクラブで考えていきます。
続きはクラブで