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【男性向け】れんモスのトライアングル効果

元々、自分のれんモスXの二人で経験していたのですが、実は一般化できるのかもと思い始めたので、少し書いておきます。

 

それは、れんモス二人と自分で出かけるというプロトコールです。

 

恋愛テンプレ脳では、アプローチしている相手二人をあわせることはしないでしょう。

 

場合分けすると、

  • セックス済みのA子とセックス済みのB子
  • セックス済みのA子とセックスしてないB子
  • セックスしてないA子とセックスしてないB子

の三つですが、

・セックス済みのA子とセックス済みのB子
これが実は結構ありえて、相手の女の子ももはやセックスをレジャー感覚で捉えている場合、3P目的で会わせることがあります。かなり特殊ですが、実際に試みている人はいるでしょう。といっても、この場合、まさにセフレxセフレみたいな状態ですよね。

 

 

・セックス済みのA子とセックスしてないB子
通常はこれ、「彼女」の女友達と「彼女」を含めて会うか、「彼女」を自分の女友達に紹介するというパターンです。
で、前者は女友達が好きな男を好きになるの効果が発動して、略奪愛的な展開になるのは、恋愛テンプレ脳ではしばしば見られますよね。
どちらかの恋愛相談にかこつけて、飲みに行って勢いでホテルに入ってしまうというやつです。

 

 

・セックスしてないA子とセックスしてないB子
れんモスの場合、一番近いのはこのシチュエーションですが、恋愛モンスターとの決定的な違いはセックスする可能性が結婚しない限りゼロということです。恋愛テンプレ脳の最終ゴールはセックスすることなので、ミッションが終了していない二人をあわせると、「どっちが本命なの?」とどちらからも切られる可能性があるので、通常はしないでしょう。

 

 

で、3人であうわけですが、女2と男1の方が安定化します。男2女1や男2女2よりも女2と男1の方が長期的には安定化します。

 

これには少し条件があって、まず、それぞれの男と女で、一言で言うと、すでにれんモスである必要性があります。

そうすると、なぜか、女二人は男が触媒となって、意外と仲良く話したりするわけです。

 

これ、男側からのメリットはそのトライアングルを基盤にして、共通の知り合いセットを受け入れる基盤にもなってくるわけです。

二人じゃなくて、三人という社会性が中に取り込まれて、人間関係の拡張性が出て来て、かつ、三人の関係が安定しているので、居心地の良さと家族感のようなものが出て来ます。

 


これを今度は女側からみて何が起こっているかというと。

実はこれ、まさにデートに誘われたときのプロトコールにすでにくみ込まれていたんですね。

 

つまり、最初、デートに誘われます。で、3回目のデートで告白されるんですが、それをどうやってかわすかの中に女性の友達を紹介してというプロトコールがありましたよね。

 

あれって、女性側から見て書いたのですが、実際にそれが実行されるとこのトライアングル状態になるわけです。

 

すると、アプローチに遅行効果がでて、急いで付き合おうとか、セックスしようといった展開に持って行きづらくなります。それは家族感が出て来てしまうからですが、これは恋愛テンプレ脳の男性にとっては避けたいところでしょう。