恋愛モンスター論|れんモス(Renmos)

恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

恋愛モンスターがやらない理由

すっごい勘違いしている人がいるので説明しておきます。

 

好きな人としたいというのは、男でも、女でも健全で正常だし、むしろ、そうじゃない方がいろいろ困ることになるわけです。

 

それに加えて、やるのが好きなんですとか、私、あれの欲が強いのよねぇとか、求められたらするけどそんなに好きでもないんですよねとか平気で言える子(注:オープンな態度が大事なのであって、別にその話が大事なわけではない)はすごく魅力的だし、話しててめちゃくちゃ楽しいし、逆にしたいとは思わせない効果があるときもあります。モテない男はすぐに、じゃあ、俺としようと言い出しますが笑

 

 

したいと思ったり感じたりすること自体は健全でよいことなんですよ。

男の場合はさらに、好きな人どころか、目についた若い女なら誰とでもしたいと思ってますからね。でも、それが普通なんですよ。

 

その上で、恋愛モンスターがしないのは、別に倫理的な問題ではありません。

何なら、何のデメリットもないなら、むしろ、フリーであるべきだという記事は昔挙げたことがありますよね。

 

でも、実際は、命を落とす性病の問題があり、オスの格問題があるわけです。

 

でも、それも大した理由ではありません。性病の問題は将来のパートナーの命を奪う危険性があるので大事ですが、積極的というより、消極的な理由です。

 

恋愛モンスターがしない積極的な理由は、しない方が将来的に楽しい関係になるからです。将来的というのは、5年とか20年のことを指していますからね。

その楽しさを知ってしまったら、超短期の快楽とか本当ゴミのような楽しさなんですよ。

 

でも、しないだけではそれは得られないんですよ。こつこつこつこつ二人の関係性を育てていく必要があって、そのとき、初めてそれは得られるんです。

 

もちろん、途中で強烈な恋愛感情に襲われたり、したいと思うこともあるでしょう。でも、それらを全部乗り越えたときの幸福感に勝るものがないわけです。

10年くらい経った時に相手がテンプレでも、一緒にいるだけで脳がトロットロッに溶けるような感覚に襲われるわけです。やる気持ちよさは主に下半身から来ますが、脳内にそれが全部来るといえばわかるでしょうか。それを知ったら、もったいなさ過ぎて、やってる場合じゃなくなりますよ。

 

そして、それは、この人とはしても良い、この人はしないでおこうというありかなしの態度では得られないんですよ。100%しないことでしか得られないんです。それが恋愛モンスターver7につながっていきます。