恋愛モンスター

恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

性病の恐ろしさはほぼ見分けがつかないこと

性病の恐ろしさはほぼ見分けがつかないこと

昨日の記事をまとめると、

専門のお店で働いている人とセックスする人、そういう人とセックスする人は、サイコロで「1」が出るかどうかを9回やって「1」が出る確率程度に何らかの性病を貰っている可能性が高い。

例え、症状がなくても発症するまでの潜伏期間があるため、キレイそうだから大丈夫などということはない。

治療法はあるけれど、症状を抑えるための治療であり、完治するかどうかは別。

また、症状がなければ、ばれないので、何ともないようなふりをしているか、もしくは、治っているから大丈夫と本人も思っていることが多い。

 

今日はその辺をまとめていきます。

 

まず、症状ですが、無症状が多いのがひとつ。

梅毒も陰部に症状が出るのでなく、手のひらやほかの部位です。

HIVはご存じのように、免疫が低下する病気なので別に陰部に病変があるわけではありません。

ヘルペスは症状は水泡ですが、治りかけやかかりかけではわかりません。

コンジロームも同様です。

 

薬で症状を抑えて、さらに病原体を完全に死滅できるのは4つのみ。

そのほかは薬で症状を抑えても、ウイルスが完全に消えることはありません。

 

以下は、性病の症状、完全に治癒可能かどうか、傷がなくても伝染するかどうかをまとめた表です。

性病 症状 完全に治癒可能か 傷がなくても伝染するか
クラミジア 無症状が多い、性器からの分泌物、排尿時の焼けるような痛み はい、抗生物質で治療可能 はい
淋病 無症状が多い、性器からの分泌物、排尿時の焼けるような痛み はい、抗生物質で治療可能 はい
梅毒 初期: 痛みのない潰瘍; 二次期: 発疹、粘膜病変; 三次期: 重篤な健康問題 はい、抗生物質で治療可能 (ただし、後期の損傷は永久的な場合あり) はい、特に初期および二次期
HIV/AIDS インフルエンザ様症状、体重減少、リンパ節の腫れ、日和見感染症 いいえ、抗レトロウイルス療法で管理可能 はい、感染期間中ずっと
ヘルペス 性器部位の痛みを伴う潰瘍または水疱、発熱、身体の痛み いいえ、抗ウイルス薬で発症管理可能 はい、ウイルスの排出により
HPV 無症状が多い、性器いぼ、異常なパップテストの結果 いいえ、いぼの除去とワクチンで予防可能 はい
B型肝炎 無症状が多い、黄疸、疲労、腹痛 いいえ、抗ウイルス薬で管理可能 はい
トリコモナス 無症状が多い、かゆみ、排尿時の不快感、分泌物 はい、抗原虫薬で治療可能 はい
コンジローム(性器いぼ) 性器いぼ、かゆみ、不快感 いいえ、いぼの除去可能 はい