
何回か会っていると話すことがなくなって困ると言う人がいます。
言うて、20年、30年生きているはずで、その歴史を考えれば、話すことがなくなることはあり得ないわけです。
ただ話す価値があると自分が思う話に思いが至らないというのが本当のところでしょう。
なんなら、すごくつまらないエピソードでもプロのお笑い芸人ならオチのある展開に持っていけるはずです。
そういう話術もないということです。
ただ話術に関しては必要ありません。
本質的には2人の関係性が育てばいいので、実は話術は邪魔なんですよね。
話術はその人の本態を隠せるので、相互理解はむしろかなり遅くなるんです。だから、話術はない方が良かったりします。
その代わり、一般的な他人ずらや、よそよそしさを無視してぶっ込んでいく素直さや盲目感はあった方がいいです。
他人の家に土足で上がっていける図太さですね。
さて、自分で出来高が高いと思えるような、自分が面白いと思えるような話がもうない。
結果、沈黙になるのがつらいというのは、まぁ、ありそうではあります。
普通の人は大体そんな感じです。
たまにぶっ込んでくる人がいて、この人おもろそうやなと思えたら、こっちもぶっ込んでいって、商談以上に盛り上がるとかはよくあります。
さて、クラブでは、なんで話すことがなくなってからがフィーバータイムなのかを説明していきます。
続きはクラブで
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