
しばらく前回の宿題の一つがうまくいかなくて苦労していました。複数の課題を一つのコードで処理するのは結構難しそうです。
今回は前回の宿題のうちの
簡単なスマホアプリ開発
アンケートなどをイメージしてもらったら良いですが、質問をボタン配置して、誰がどれだけ押したかをスプレにまとめていくようなツールを考えています。
の下地作りです。
最近、DIFYが流行っていますが、自分の家のPCサーバーだとセキュリティー面で不安ですし、アクセスが増えた場合、バンクしてしまいます。それをGoogleのサーバーに置くことで両方回避します。さらにプリセットの様々なサービスがついているので、オプションで機能追加しやすいわけです。
Firebaseのサービス自体は前からありましたが、コードをAIで書けるようになって、ノンコードでサービス作成が個人でできるようになったわけです。
サイトのデザインはv0とかboltを使えば、きれいに出来そうではありますが、それを使いこなすのもまた次の課題になります。
今後、やりたいのは忘備録や自分メモとして、NotionをRAG的に使うこと。NotionAIを使えば、あれ何だっけ?でだいたい検索できます。それをLINE経由のbot的に実装するかどうか。
あと領収書のデータ整理はChatGPT API使わずに出来そうなので、それも近いうちに取り組みます。
今後の宿題
カスタマーセンターの構築
仕様は作りながら、変わっていきますが、イメージとしては
質問に対して、データセットもしくは、生成AIで解答を作成し、それを返事として送りつつ、解答データはプールしていきます。それとは別に、日付、質問者、質問、その応えをGoogle spreadsheetにまとめていきます。
データセットはNotion上に構築し、そのリンクをスプレに貼っておきます。
データセットには外部からpdfなどでデータをいれることが可能です。
返事に関しては、ChatGPTで会社らしく丁寧にといった指示を挟めば、そのまんま企業のカスタマーとしての返事になります。
また、質問データセットは顧客のデータセットと合わせた後でNotionに解析させるといろいろ多角的に分析もできます。
商業用の宣材やレポート作り
伝えたいことを簡単に箇条書きなどにするか、文章をつくっておくと、そこからお客様向けの文章を完成させて、さらに指示したイメージでおしゃれな背景やイラストを配置して、自動で宣材用の冊子やチラシを作ってくれるシステム開発です。
NotionのLINE botの作成
忘備録や自分メモとして、NotionをRAG的に使うこと。NotionAIを使えば、あれ何だっけ?でだいたい検索できます。それをLINE経由のbot的に実装するかどうか。