
当面、動画作成プロンプト練習と自動化技術のコピペ練習に集中していきます。特に過去の自動化は見られないので、早めに入るのをお勧めします。後から似たようなものが出てくる事もありますが、難易度増しで実装することになるので。
自動化はとにかく簡単なことから、出来るだけ簡単にして要素学習を進めていきます。
動画の方はdiscordの方に何でもいいので挙げておいてください。
先週からMidjourneyが月に25枚まで無料で作れるので、それをdream machineに持っていけば無料で作れます。プロンプトのコツを体で覚えてください。
今回は顧客とのQ&Aを保存していく自動化です。
今、DIFYがすごく流行っているのは、この顧客とのやり取りを自動化できるからです。
しかし、やり取りと言っても、別の商品やサービスがあった場合、購入前のカウンセリングやどれを購入すべきかの相談という購入を決めてもらう半ば営業活動なものと、
購入後に使い方などをサポートするものがあります。後者は別にお金を産まないし、そもそも問い合わせ自体は売れた数に比べたらかなり少ないので、前者としてどれだけ使えるかが大事になってきます。
または、そのやり取り自体に価値がある場合もあるでしょう。
その場合、AIが何らかの専門知識や、独自知識を持っておく必要があって、場合によっては独自データベースが必要です。それはRAGと呼ばれていますが、最近の研究でRAG はQ&A形式で保存されているのが良いらしいことがわかってきています。
そこで、今回はそれをそのまま保存できる自動化を考えています。
質問した人のメールアドレス、日時、質問、それに対する答えの順番に保存できるようにしたいと思います。
一元的に保存することで検索が容易なのと、似たような属性の顧客分析など応用の幅は広がります。
優先的に参考にするべき受け答えを設定する事も将来的には可能になります。
とにかく今は考えたサービスをノンコードで実装できる世界に突入しており、実務をこなせばこなすほど、実力がつくわけです。そのうち、子供達が教育で習い始めると、四則演算すらできない大人扱いされる未来を想像しましょう。逆にスキルが身につくほど、先生扱いされるという事です。
自分の学歴、職歴、趣味、興味、今打ち込めそうなものなどを送ってもらったら、そこからできることをAIに聞いた上、自分からもアドバイスします。
さらにそれに必要な自動化も今後、取り上げていきます。