恋愛モンスター

恋の因数分解・裏LOVE TYPE 16 〜 男性心理と神経科学を統合し、超覚醒状態で異性と向き合い、仲間と語れる場 〜

出会いを増やす大切さと難しさ

 

人生では、どんなに盛り上がった趣味や人間関係でも大体10年一括りでそれらは落ち着いていきます。重要度が下がっていくといえば、イメージしやすいでしょうか?

 

その意味で人の人生で分けると自分で自由にお金を使えることを条件にすると、20代、30代、40代、50代、60代、ギリ70代くらいが新しいことを始める単位でしょうか。

 

ほとんどの場合、30代中盤で転職市場も閉まり、出世路線に乗れたかどうかも決まり、生活基盤が確立できたところで人間関係も膠着してきます。

 

エロス権力頼りで選択の自由を得ていた女性たちもその賞味期限切れで身動き取れなくなってくるのがちょうどそれくらいの年齢です。

若作りすることで延命は出来ますが、その分、実力や実務能力が要求されるようになってきます。

可愛いだけでは許されなくなってくるというとわかりやすいでしょうか。

 

昔はネットもなかったので、人間関係を広げるチャンスは30代で終わっているわけです。

だから、その後は村社会で社会が動いていたし、村の中で偉い人が仕切っていたわけです。

 

でも、ネット時代はそのチャンスが一気に上の世代まで解放されました。

でも、解放されたのと、それを活かすかどうかはまた別です。

 

しかし、ベースの昔からあるチャンネルは20代と30代中盤でクローズしていますから、残りの新しいチャンネルの使い方に対応できないといけません。

 

そうなってくると、そこに社会性を求めるなら、というか、社会性がないとそもそも人数が増えていきません。そう考えると、必要なのは、同じ目的を持った集団であり、コミュニティーとなります。

若い頃に大学などの学校がワークしていたのは、将来の人生基盤を作るという同じ目的を持った同じくらいの能力を持った人間のコミュニティーだったからです。

 

今でも、付き合いがある海外の仲間も将来、業界で研究を続けていくための基盤作りという同じ目的を持った集団だったからです。

 

趣味の仲間も同じです。ゲームで勝利するという同じ目的を持った仲間だからコミュニティーは維持されるわけです。

 

何かに打ち込み、そのコミュニティーを作るか、入るかして、でかくしていく。その繰り返しでしか人間関係は増えていきません。ただでさえ、処女性が高い人は50人に1人くらいしかいないわけですから、50人集めて、最高の仲間が1人増えるくらいというつもりで取り組めば、徐々にではありますが、確実にそんな仲間が見つかっていくでしょう。