
早苗効果か、ゴールドが下がって株が上がり始めました。
時期的に年末のラリーにそのまま乗りそうです。1月からまた下がるとは思いますが。
入るには悪くない時期なので、最近の方法をまとめておきます。
まず、買うのはRedfordさんが取り上げている上り調子の30銘柄から選びます。
#『綺麗なチャートを鑑賞する会』 #CLS #STOK #INOD #FIX #DA.VE #HOOD #CRDO#MU #AMSC #RMBS #CLSK #PLTR #RKLB #SOUN#GFI
— REDFORD (@3b4w4aRedford) 2025年10月25日
REDFORD REPORTS-1084
『綺麗なチャートを鑑賞する会』第26回 1位〜15位 pic.twitter.com/oUkfKaSO6x
で、どれを買うかですが、銘柄数としては10くらいに抑えます。
それでも、管理が行き届かないので、それくらいにしておきます。
ミネルヴィニの推奨も12〜13までです。
そのうち、yahoo finance の一株あたりの利益であるEPS予想が増える傾向があるものを絞ります。
直近の予想で、1.1倍以上、来年の予想でそれ以上が理想です。
それぞれ、列JJと列JKの数字です。
列JK: Current Estimate/90 Days Ago (90日前の予想より現在がどれだけ増えたか)
列JJ: Next Year (2026)/Current Year (2025) (来年が今年よりどれだけ増えるか)
次にサクソバンク証券などのアナリスト予想と現在の株価にできれば、10%以上の差があるものを選びます。それだけ上がる余地が余裕であると解釈します。これは列JXに書いてあることがあります。
以上の条件だけで10いかないことが多いです。
で、買うのは簡単なのですが、問題はいつ売るかです。
今年前半、ミネルヴィニの8%下落で売るをやっていたら、その後、上がることが多かったのと、
今年に入って、Redfordさんも売り抜け日カウントが低いうちは8週間は持ち続けると言っていたので、他の条件が悪くない限り売らないようにして利益が上がっています。
売る条件としては、200日移動平均線を100%以上超えた時。
これで下落しなかった銘柄はないそうなので、確実に売りサインとなります。
これが列JRにある赤い背景です。買ってはいけない銘柄でもあります。
あとはIBDの勧告に従って、ポジションを調整します。
#NYSE 最新トレンド-レポート
— REDFORD (@3b4w4aRedford) 2025年10月28日
日本時間2025年10月29日 8:40現在
トレンド評価
Confirmed up trend
売抜け日
SP500=6
NASDAQ=1🩷
推奨ポジション
現物80%~100%
キャッシュ20-0%
NYSE:Put Call Ratio=0.85
本日のエントリー・ポイント突破銘柄
W:ベースカウント =1… pic.twitter.com/aA4gpuc974
トレンド評価
Confirmed up trend
売抜け日
SP500=6
NASDAQ=1🩷
推奨ポジション
現物80%~100%
キャッシュ20-0%
買ってよいのは、Confirmed up trendのときだけ。
上の売り抜け日が5くらいまでは自由に買えますが、6以上なら撤退の準備をする必要があります。
Redfordさんが毎日配信しているので、その推奨ポジションに従って、減らしたり、増やしたりします。
特に売り抜け日が6になっていたら、ポジションから、株価が低め、大体50ドル以下くらいのものは迷わず全売りです、残りは半分などIBDの推奨通りに減らします。
割とずっと持っておくだけなので、だいぶ楽です。
大体2〜3銘柄がプラス30〜40%程度いきます。