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【男性向け】口説き方のこつ

恋愛工学と少し似ていますが、恋愛モンスターはゴールが真逆なので、得られる効果と結果も逆になります。

 

今回の話は恋愛モンスターの男性向けの話です。

 

最初に大事なのは相手の価値観のベースを知ることです。

なので、最初はなんでもいいので、何らかの価値観を聞きます。
そこで、彼女の自己評価もレベルも少し分かります。

 

つぎにある程度話してから(聞ける雰囲気になってから)、れんモスの数を聞きます。この答えでだいたいの処女性の高さが確定します。
処女性の高さは話していれば、何となく分かりますが、それで結果を出せているのかどうかがわかるわけです。

また、恋愛テンプレ脳の程度もわかります。

 

そこから相手を褒めたりするのですが、直接的には褒めません。

相手の特性を一般化して、そういう女性が好きだという言い回しで表現します。
好きだというよりは、ワクワクするといった表現の方が感情移入もしやすいでしょう。

私が果たしてその通りの女なのかどうかを彼女に考えさせることもできます。

 

相手の処女性が高いならば、自分のれんモスの話をするのが、一番結果を早く出せます。

 

恋愛工学でモテている雰囲気、モテオーラをつくるというのがあるのですが、それを直接言葉で相手に伝えるわけです。

しかも、他の女の子の話で盛り上がるなんて体験はあまりないので、意外と受けは良くなります。

 

自分のれんモスと彼女を合わせる機会があるなら、会わせても良いくらいです。

 

もし、自分にれんモスWがいるなら、その体験を話しても良いでしょう。

普通は体験できない世界なので、興味を持ってくれるなら、そういう相手になれたら最高だとか言っておくと良いわけです。

 

恋愛テンプレ脳が怖いのはここからテンプレートに乗って、良い雰囲気になって、キスして、セックスしてとか、付き合ってとかを期待したりするので、そういう展開にはならない、もっと楽しい関係になるということをほのめかしておけば良いです。

 

大事なのは彼女自身がそれを体験することでそれを理解していく過程です。
そこはこっちが干渉する必要はありません。あとから確認はした方が効果的ですけどね。